- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一です。
当社グループの報告セグメントごとの情報は次のとおりです。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
2025/01/30 15:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年10月期につきましては、中期的な成長実現に向けて礎を築く期間とし、技術者の育成支援と退職率の低減に向けた取り組みを推進しつつ、持続的な成長を実現するために業務プロセスの効率化と高度化に取り組みます。また、当社グループのありたい姿と外部環境の動向や事業リスク等を踏まえ、中期経営計画の策定を進めてまいります。
これらの取り組みを踏まえ、2025年10月期の連結業績予想につきましては、売上収益25,650百万円(前期比18.7%増)、営業利益3,310百万円(前期比6.4%増)、税引前当期利益は3,220百万円(前期比5.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益2,330百万円(前期比6.5%増)を見込んでおります。
なお、2025年10月期の第2四半期(累計)の連結業績予想につきましては、売上収益11,980百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益1,230百万円(前年同期比7.8%減)を見込んでおります。上期については前年同期比で増収を見込む一方で、今後の技術者採用強化に向けて営業や採用部門のスタッフの増強を図ることから営業利益以下の段階利益については減益を見込んでいます。
2025/01/30 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの取り組みに加えて、ITエンジニアの派遣事業を展開する株式会社ATJCでは、引き続き、研修内容の充実を図るとともに、システム開発における上流工程案件の受注獲得に向けて営業活動を強化しました。
以上の結果、建設・ITソリューション事業ともに技術者の在籍人数と稼働人数が伸長したことに加え、技術者の契約単価も上昇したことから、当期の連結売上収益は21,608,643千円(前連結会計年度比20.1%増)となりました。営業利益は、営業や採用スタッフの増員による人件費増加などにより販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果が大きく、3,110,968千円(同26.0%増)となりました。税引前当期利益は3,059,596千円(同23.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,187,881千円(同25.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2025/01/30 15:30- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 26 | △16,082 | | △763 |
| 営業利益 | | 2,469,161 | | 3,110,968 |
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