半期報告書-第7期(2024/11/01-2025/10/31)
9.金融商品
(1)金融商品の公正価値と帳簿価額の比較
金融商品の公正価値と帳簿価額の比較は、以下のとおりです。なお、現金及び現金同等物、営業債権、負債性金融資産、営業債務及び短期借入金等は短期で決済され、公正価値と帳簿価額が近似しているため、以下の表中には含めておりません。
(2)公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は、以下のとおりです。
(a)現金及び現金同等物、営業債権及びその他の短期債権
これらは全て短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(b)資本性金融資産及び負債性金融資産
資本性金融資産は、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて公正価値を算出しており、レベル3に分類しております。
負債性金融資産は、元利金の受取見込額を新規に同様の貸付を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により測定しており、レベル2に分類しております。
(c)営業債務、短期借入金及びその他の短期債務
これらは全て短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(d)長期借入金
長期借入金は変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映することから、帳簿価額が公正価値に近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
公正価値ヒエラルキーのレベルは2に区分しております。
(3)公正価値で測定する金融商品のレベル別分類
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産または負債の市場価格(無調整)により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の観察可能な価格を直接又は間接的に使用して測定した公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から測定した公正価値
(4)公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
(5)レベル3に分類した金融商品の評価プロセス
(a)評価技法及びインプット
金融商品の性質、特徴及びリスクを最も適切に反映できる評価技法及びインプットを用いて、公正価値を測定しております。観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれておりません。
(b)評価プロセス
公正価値の測定結果については、取締役により承認された評価方針及び手続に従い、適切な評価担当者が評価及び評価結果の分析を実施しております。評価結果は取締役によりレビューされ、承認されております。
(c)レベル3に区分される経常的な公正価値測定
経常的に公正価値で測定されるレベル3に分類される金融商品の公正価値の測定に関する重要な観察可能でないインプットは成長率であります。観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれておりません。
(6)レベル3に分類された金融商品の調整表
レベル3に分類された金融商品の期首残高から中間期末残高までの変動は以下のとおりであります。
(1)金融商品の公正価値と帳簿価額の比較
金融商品の公正価値と帳簿価額の比較は、以下のとおりです。なお、現金及び現金同等物、営業債権、負債性金融資産、営業債務及び短期借入金等は短期で決済され、公正価値と帳簿価額が近似しているため、以下の表中には含めておりません。
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度 (2024年10月31日) | 当中間連結会計期間 (2025年4月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 金融負債 | ||||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||||
| 長期借入金(1年以内返済予定分を含む) | 3,571,432 | 3,571,432 | 3,214,290 | 3,214,290 |
| 合計 | 3,571,432 | 3,571,432 | 3,214,290 | 3,214,290 |
(2)公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は、以下のとおりです。
(a)現金及び現金同等物、営業債権及びその他の短期債権
これらは全て短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(b)資本性金融資産及び負債性金融資産
資本性金融資産は、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて公正価値を算出しており、レベル3に分類しております。
負債性金融資産は、元利金の受取見込額を新規に同様の貸付を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により測定しており、レベル2に分類しております。
(c)営業債務、短期借入金及びその他の短期債務
これらは全て短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(d)長期借入金
長期借入金は変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映することから、帳簿価額が公正価値に近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
公正価値ヒエラルキーのレベルは2に区分しております。
(3)公正価値で測定する金融商品のレベル別分類
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産または負債の市場価格(無調整)により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の観察可能な価格を直接又は間接的に使用して測定した公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から測定した公正価値
(4)公正価値で測定する金融商品
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年10月31日) | (単位:千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産: | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 基金 | - | - | 90,500 | 90,500 |
| 合計 | - | - | 90,500 | 90,500 |
| 当中間連結会計期間(2025年4月30日) | (単位:千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産: | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 基金 | - | - | - | - |
| 合計 | - | - | - | - |
(5)レベル3に分類した金融商品の評価プロセス
(a)評価技法及びインプット
金融商品の性質、特徴及びリスクを最も適切に反映できる評価技法及びインプットを用いて、公正価値を測定しております。観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれておりません。
(b)評価プロセス
公正価値の測定結果については、取締役により承認された評価方針及び手続に従い、適切な評価担当者が評価及び評価結果の分析を実施しております。評価結果は取締役によりレビューされ、承認されております。
(c)レベル3に区分される経常的な公正価値測定
経常的に公正価値で測定されるレベル3に分類される金融商品の公正価値の測定に関する重要な観察可能でないインプットは成長率であります。観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれておりません。
(6)レベル3に分類された金融商品の調整表
レベル3に分類された金融商品の期首残高から中間期末残高までの変動は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2023年11月1日 至 2024年4月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年4月30日) | |
| 期首残高 | 90,500 | 90,500 |
| 利得及び損失合計 | ||
| 純損益 | - | - |
| 購入 | - | - |
| 売却 | - | - |
| 連結範囲の変更による影響 | - | △90,500 |
| 中間期末残高 | 90,500 | - |