半期報告書-第8期(2025/11/01-2026/10/31)
9.金融商品
(1)金融商品の公正価値と帳簿価額の比較
金融商品の公正価値と帳簿価額の比較は、以下のとおりです。なお、現金及び現金同等物、営業債権、負債性金融資産、営業債務及び短期借入金は短期で決済され、公正価値と帳簿価額が近似しているため、以下の表中には含めておりません。
(2)公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は、以下のとおりです。
(a)現金及び現金同等物、営業債権及びその他の短期債権
これらは全て短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(b)その他の金融資産
差入保証金は、償却予定時期を見積り、国債の利回りを割引率として割引いた現在価値により測定しており、レベル2に分類しております。
(c)営業債務、短期借入金及びその他の短期債務
これらは全て短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(d)長期借入金
長期借入金は変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映することから、帳簿価額が公正価値に近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
長期借入金は、レベルは2に分類しております。
(3)公正価値で測定する金融商品のレベル別分類
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格(無調整)により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の観察可能な価格を直接又は間接的に使用して測定した公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から測定した公正価値
(4)公正価値で測定する金融商品
前連結会計年度(2025年10月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(2026年4月30日)
該当事項はありません。
(5)レベル3に分類した金融商品の評価プロセス
前連結会計年度末および当中間連結会計期間末において、継続的に公正価値で測定される金融商品のうちレベル3に分類されるものはないため、評価プロセスの記載は行っておりません。
(6)レベル3に分類された金融商品の調整表
レベル3に分類された金融商品の期首残高から中間期末残高までの変動は以下のとおりであります。
(1)金融商品の公正価値と帳簿価額の比較
金融商品の公正価値と帳簿価額の比較は、以下のとおりです。なお、現金及び現金同等物、営業債権、負債性金融資産、営業債務及び短期借入金は短期で決済され、公正価値と帳簿価額が近似しているため、以下の表中には含めておりません。
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度 (2025年10月31日) | 当中間連結会計期間 (2026年4月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||||
| 差入保証金 | 322,017 | 314,272 | 287,302 | 278,368 |
| 合計 | 322,017 | 314,272 | 287,302 | 278,368 |
| 金融負債 | ||||
| 借入金 | ||||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||||
| 長期借入金 | 2,857,148 | 2,857,148 | 2,500,006 | 2,500,006 |
| 合計 | 2,857,148 | 2,857,148 | 2,500,006 | 2,500,006 |
(2)公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は、以下のとおりです。
(a)現金及び現金同等物、営業債権及びその他の短期債権
これらは全て短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(b)その他の金融資産
差入保証金は、償却予定時期を見積り、国債の利回りを割引率として割引いた現在価値により測定しており、レベル2に分類しております。
(c)営業債務、短期借入金及びその他の短期債務
これらは全て短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(d)長期借入金
長期借入金は変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映することから、帳簿価額が公正価値に近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
長期借入金は、レベルは2に分類しております。
(3)公正価値で測定する金融商品のレベル別分類
公正価値で測定される金融商品について、測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じた公正価値測定額を、レベル1からレベル3まで分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格(無調整)により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の観察可能な価格を直接又は間接的に使用して測定した公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から測定した公正価値
(4)公正価値で測定する金融商品
前連結会計年度(2025年10月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(2026年4月30日)
該当事項はありません。
(5)レベル3に分類した金融商品の評価プロセス
前連結会計年度末および当中間連結会計期間末において、継続的に公正価値で測定される金融商品のうちレベル3に分類されるものはないため、評価プロセスの記載は行っておりません。
(6)レベル3に分類された金融商品の調整表
レベル3に分類された金融商品の期首残高から中間期末残高までの変動は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年11月1日 至 2025年4月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年11月1日 至 2026年4月30日) | |
| 期首残高 | 90,500 | - |
| 利得及び損失合計 | ||
| 純損益 | - | - |
| 購入 | - | - |
| 売却 | - | - |
| 連結範囲の変更による影響 | △90,500 | - |
| 中間期末残高 | - | - |