- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間会計期間 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 5,316,763 | 9,562,698 | 14,214,912 | 18,349,324 |
| 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) | 548,888 | 813,365 | 1,250,512 | 1,361,865 |
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2025/04/25 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2025/04/25 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/04/25 15:30- #4 事業等のリスク
(2) 業績の季節偏重について
当社の主要販売商品である自転車及び自転車関連商品(パーツ・アクセサリー)は、春の入学・入社シーズンが最需要期となるため、当社においては上期の売上高は下期と比べ多くなる傾向があります。また、固定費は売上高に比べて年度を通しての変動が小さいことから、営業利益の割合は上期に偏る傾向があります。
(3) 為替変動リスクについて
2025/04/25 15:30- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/04/25 15:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
b. 電動アシスト車への注力
自転車小売業界における自転車販売の車種別構成比(台数ベース)では2016年に8.1%であった電動アシスト車が2022年には13.1%まで上昇しており(注)、電動アシスト車の販売が増加傾向にあります。当社は2025年1月期の自転車販売の車種別売上構成比において電動アシスト車が約63%を占めており、2024年の業界全体の約43%(注)を上回っております。また、当社の2022年1月期から2025年1月期における電動アシスト車の売上高の年平均成長率は約21%となっております。今後も、成長市場である電動アシスト車の販売に注力することに加え、PB電動アシスト車のモデルを拡充し、多様化するニーズへの対応に努めてまいります。
(注)一般財団法人自転車産業振興協会「自転車国内販売動向調査」及び「国内向自転車生産・輸入統計データ(2021年~2024年)」
2025/04/25 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社におきまして、組織面では、商品開発及び販売活動に関する課題解決のスピードアップを図るため、2024年2月に「商品・マーケティング本部」を新設いたしました。
販売面では、春の需要期より上場記念感謝祭を行ったほか、従業員への接客教育に注力するとともに売れ筋商品の欠品抑制に努めることで、売上高の増加を図りました。
商品面では、当社の主力商品である電動アシスト車において、NB商品に比べてお手頃価格であるPB商品の品揃えを強化いたしました。また、スポーツバイクにおいて、2024年10月に新ブランド「ARTMA」を発売するとともに、ブランドページを制作するほか、関東、関西のサイクルフェスタに参加して認知度向上に努めました。
2025/04/25 15:30- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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