GENDA(9166)の売上高 - エンタメ・プラットフォームの推移 - 第三四半期
連結
- 2023年10月31日
- 385億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年10月31日)2023/12/13 10:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年10月31日)2023/12/13 10:24
当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を「エンタメ・プラットフォーム事業」と「エンタメ・コンテンツ事業」に変更しております。この変更に伴い、従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「アミューズメント施設運営」、「オンラインクレーンゲーム運営」、「その他」に区分しておりましたが、当第3四半期連結累計期間より以下の区分に変更しております。
(単位:百万円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2023/12/13 10:24
当社グループは、アミューズメント施設運営を中心とした単一セグメントでありましたが、直近のM&A案件を踏まえ、事業領域を整理した結果、当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を「エンタメ・プラットフォーム事業」と「エンタメ・コンテンツ事業」に変更しております。「エンタメ・プラットフォーム事業」は、「アミューズメント」における施設運営を中心に、「フード&ビバレッジ(F&B)」も含めた、IPコンテンツとファンとを繋ぐ事業領域として位置付けております。「エンタメ・コンテンツ事業」は、「キャラクター・マーチャンダイジング(MD)」と「コンテンツ&プロモーション」に大別し、GENDAが確立していくエンタメ経済圏において、「エンタメ・プラットフォーム事業」の上流の事業領域として位置付けております。「エンタメ・プラットフォーム事業」で基盤となるプラットフォームを拡大し、強固なものにしていきながら、「エンタメ・コンテンツ事業」にも進出し、GENDAのエンタメ経済圏を確立していくことを目指しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間においては、M&Aを積極的に実行し、2023年9月末に、持分法適用関連会社であった米国法人Kiddleton,Inc.(以下「Kiddleton」)及び同じく持分法適用関連会社であった株式会社ダイナモアミューズメント(以下「ダイナモアミューズメント」)のそれぞれ全株式を取得、2023年10月末に、株式会社レモネード・レモニカ(以下「レモネード・レモニカ」)及び株式会社アレスカンパニー(以下「アレスカンパニー」)を連結子会社化いたしました。これにより、Kiddleton傘下のENTERRIUM LLCを含めて連結子会社が新たに5社増え、2023年10月末における当社グループ傘下の連結子会社は11社となりました。M&Aの加速により、当社グループの主力事業であるアミューズメント施設運営の収益基盤の強化と、その周辺領域への進出も着実に進行しております。2023/12/13 10:24
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は38,808百万円、EBITDAは6,050百万円、営業利益は4,164百万円、経常利益は4,126百万円、のれん償却前四半期純利益は3,426百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,324百万円となりました。なお、EBITDAは連結営業利益に減価償却費及びのれん償却費を足し戻して算出し、のれん償却前四半期純利益は、親会社株主に帰属する四半期純利益にのれん償却費を足し戻して算出しております。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。