商品
連結
- 2025年1月31日
- 52億9400万
- 2025年7月31日 +56.84%
- 83億300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2025/09/12 16:44
当社グループにて米国ミニロケ(主にゲーム機が30台以下のゲームコーナー)事業を行うKiddletonは、従来は米国の市場に存在しなかった日本式の小型プライズゲーム(景品を獲得することを目的としたアーケードゲーム)機と、日本風の「Kawaii」デザインのプライズ(景品)を取り扱っており、「ここでしか手に入らない商品、ここでしかできない経験」にこだわり、独自性を持って事業展開しております。
PLAYER ONEでは、ゲームセンター104店舗、ミニロケ約2,000箇所を運営し、中でも映画館やFEC(Family Entertainment Center)等の大型エンターテイメント施設への出店に強みを有しております。これまでKiddletonや2024年11月に連結子会社化したNational Entertainment Network, LLCが手掛けてきた食品スーパーやモールの空きスペースに設置するミニロケは省スペースでも開店が可能で、小規模ゆえ投資金額も限定的であるため投資回収期間が早いビジネスモデルでしたが、PLAYER ONEは1拠点当たりのゲーム機の設置台数が多く、長期的な契約が見込める拠点の展開に強みを有しているため、安定的に一定規模のキャッシュフローを創出することが可能です。 - #2 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※ 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。2025/09/12 16:44
前連結会計年度(2025年1月31日) 当中間連結会計期間(2025年7月31日) 商品 5,294百万円 8,303百万円 製品及び仕掛品 2,079 1,406 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2025/09/12 16:44
(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年9月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年7月31日) 提出日現在発行数(株)(2025年9月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 183,905,904 184,110,704 東京証券取引所グロース市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 183,905,904 184,110,704 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「カラオケ」においては、株式会社シン・コーポレーション(以下「シン・コーポレーション」)が展開する「カラオケBanBan」の既存店売上高は割引クーポンや料金施策等が奏功し、好調に推移いたしました。また、M&Aを積極的に推進し、2025年3月に株式会社アトムよりカラオケ施設23店舗を譲受したのを皮切りに、合計26店舗を取得いたしました。これに加え、前連結会計年度下期に連結子会社となった、カラオケ機器の販売・レンタルを展開する音通グループ(株式会社音通を親会社とする企業グループ、以下「音通」)の貢献も大きく、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。音通においては、シン・コーポレーションとの取引の拡大に注力し、「カラオケ」のバリューチェーンにおける垂直統合が順調に進んでおります。2025/09/12 16:44
「F&B」においては、前連結会計年度上期に連結子会社となった、酒類の輸入卸及び国内での販売を手掛ける株式会社シトラム(以下「シトラム」)が大きく貢献し、売上高は前年同期比で大きく伸長いたしました。シトラムでは、人気のリキュール「クライナーファイグリング」の販路拡大に注力したほか、新たにフローズンアイス「24 ICE」とプレミアムウォッカ「DANZKA」の販売を開始し、取扱商品の多角化を推進いたしました。また、株式会社レモネード・レモニカ(以下「レモネード・レモニカ」)及び株式会社Sweet Pixels(以下「Sweet Pixels」)では、2025年7月に、レモネード・レモニカの提供する本格レモネードと、Sweet Pixelsが提供するグルメポップコーン「HillValley」が同時に楽しめる「LEMONADE by Lemonica/HillValley イオンモール沖縄ライカム店」(沖縄県中頭郡)を開業するなど、当中間連結会計期間において合計3店舗の新規出店を行いました。
さらに、2025年3月には、外貨両替機事業を展開するSMART EXCHANGEを連結子会社とし、新たな事業領域として「ツーリズム」が加わりました。SMART EXCHANGEにおいては、外貨両替機の設置拡大等に注力した結果、2025年4月には過去最高の単月売上高を記録(連結子会社化前の実績比)し、グループイン後の2025年3月から2025年7月まで全ての月で前年を上回る売上高を達成するなど好調に推移いたしました。