有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、従来「カスタムAIソリューション事業」のみの単一セグメントでありましたが、株式会社CAGLAの株式を取得したため、当該事業を「システム開発事業」として定義し、報告セグメントを追加しております。これにより、当連結会計年度より、単一セグメントから「カスタムAIソリューション事業」と「システム開発事業」の2区分により開示しております。2025/12/19 16:13
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。2025/12/19 16:13
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△5,100千円は、セグメント間取引消去△5,100千円であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額200千円は、セグメント間取引消去200千円であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/12/19 16:13
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社そごう・西武 235,000 カスタムAIソリューション事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2025/12/19 16:13 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/12/19 16:13 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「研究開発型産業分野」とは、半導体、産業機械、材料、化学、ライフサイエンスなどの研究開発を通じて革新的な製品・サービスの創出を目指す分野を指し、当社はこの分野でAIを用いたR2Bプロセス(Research to Business、研究開発から事業化までのプロセス)の変革を通じて革新的な新製品の開発を狙う取組を、様々な顧客企業と進めております。これは、国内産業が国際競争力を堅持している希少な領域への貢献という観点で重要度の高い取り組みです。2025/12/19 16:13
こうした産業領域では、研究開発の開始から事業化までの期間を五〜数十年の長期で捉え、毎年売上高の数%以上の投資を継続的に行うため、R2Bプロセスの変革に取り組むプロジェクトは長期化・大規模化する性質を持っています。一方で、このような研究開発活動は情報の機密性が高いため、多くの企業では外部委託を行わず自社内で推進されるため、AIベンダーにとっては参入障壁が高い状況にあります。
その中で、当社は、各企業では自前での獲得が難しいAI技術開発力と導入に向けたノウハウ(「ソリューションデザイン」)が顧客企業に評価された結果複数の取組実績を有しており、高い参入障壁の中でも、グローバルトップ企業とのパートナーシップを築き、各社の全社的・中核的なビジネステーマに関わる共同プロジェクトを推進するに至っております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度における経営成績は以下のとおりとなりました。2025/12/19 16:13
(売上高)
売上高は、堅調な顧客のDX投資需要を捉え、新規顧客獲得累計件数は11件に達し、当連結会計年度における売上高は1,900,339千円となりました。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/19 16:13
(注) 売上高は、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約のうち、当事業年度末時点で未完了の契約を対象として記載しております(役務の提供等を通じた又は一定の成果物のサービスの提供が完了した契約は含めておりません)。前事業年度 当事業年度 売上高 186,142 244,698
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/19 16:13
(注) 売上高は、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約のうち、当連結会計年度末時点で未完了の契約を対象として記載しております(役務の提供等を通じた又は一定の成果物のサービスの提供が完了した契約は含めておりません)。当連結会計年度 売上高 244,698
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/12/19 16:13
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。