- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 連結貸借対照表
| | (単位:百万円) |
| リース資産 | 1,247 | 843 |
| のれん | 2,806 | 2,551 |
| 顧客関連資産 | 1,796 | 1,676 |
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
2025/06/23 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/23 15:01- #3 事業等のリスク
当社グループは、中期経営方針において「既存ICE領域の収益力向上」「非ICE領域であるネクストコア事業・新製品事業を育成・売上比率向上」の事業ポートフォリオ改革を掲げ、その実現に向けた企業買収、資本提携及び事業再編を実施しておりますが、当社及び出資先企業の事業環境の変化、経営や財務その他の要因が、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、買収や提携等の検討対象企業のデューデリジェンスを慎重に行い、買収や提携後の事業計画を検証することによりリスクの低減に努めておりますが、当社グループ及び出資先企業を取り巻く事業環境に想定外の変化が生じた場合、のれん及び無形資産の減損等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑤人材に関するリスク
2025/06/23 15:01- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
これに伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しを反映しております。
この結果、暫定的に算定された前連結会計年度ののれんの金額 5,073百万円は、会計処理の確定により 2,267百万円減少し、2,806百万円となっております。また、顧客関連資産 1,796百万円、技術関連資産 2,054百万円、繰延税金負債 1,332百万円、非支配株主持分 251百万円を新たに認識し、顧客関連資産及び技術関連資産は15年、のれんは11年にわたって均等償却しております。
2025/06/23 15:01- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法は11年にわたって均等償却しております。2025/06/23 15:01 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
流動負債 △5,969 〃
負ののれん △2,730 〃
固定負債 △2,566 〃
2025/06/23 15:01- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 投資有価証券売却益 | -〃 | 1.7〃 |
| 負ののれん発生益 | △19.8〃 | -〃 |
| のれん償却費等 | -〃 | 1.2〃 |
| その他 | 0.2〃 | △1.7〃 |
2025/06/23 15:01- #8 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度において、19,182百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、「配管・建設機材事業」において、2023年5月9日付(みなし取得日2023年4月1日)で日本継手㈱を子会社化したことにより2,730百万円、また「自動車・産業機械部品事業」において、2023年10月2日で㈱リケンと日本ピストンリング㈱の経営統合に伴い、共同株式移転の方法による両社の共同持株会社を設立したことにより16,451百万円を計上したことによるものであります。
2025/06/23 15:01- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期の到来する流動性が高く容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法は11年にわたって均等償却しております。
2025/06/23 15:01- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
事業環境等の変化により、主要な仮定である販売予定数量及び原材料予定価格に重要な変更が生じ、将来キャッシュ・フローの見積額が減少した場合には、固定資産の減損の判断に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれん及び無形固定資産の評価
(1) 連結財務諸表に計上した金額
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