純資産
連結
- 2024年3月31日
- 1494億1800万
- 2025年3月31日 +3.51%
- 1546億6900万
- 2026年3月31日 +9.7%
- 1696億7300万
個別
- 2024年3月31日
- 730億7800万
- 2025年3月31日 -5.59%
- 689億9300万
- 2026年3月31日 +6.55%
- 735億1400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
② 棚卸資産
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
③ デリバティブ
時価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/24 16:10 - #2 株式の保有状況(連結)
- 当社は、持続的な成長を続けていくために様々な企業との協力関係が必要不可欠と考えており、中長期的な企業価値向上を図る観点から、事業戦略上の重要性や取引先との関係強化等を総合的に勘案し、他社の株式を保有しております。また、毎年の取締役会において、個別銘柄ごとに保有に伴う便益が資本コストに見合っているかなどの定量的な評価と、保有意義といった定性的な評価の両面で検証を行い、その結果、保有の必要性がないと判断した株式については売却を進めるなど、政策保有株式の縮減に努めております。2026/06/24 16:10
当事業年度につきましては、政策保有株式の縮減を進め、連結純資産に占める割合は15.9%(関係会社株式以外のみなし保有分を含む)となりました。
今後の目標としましては、将来にむけて成長分野への投資を行いつつ、過去に取得した株式の見直し・縮減を進め、政策保有株式として保有する株式の貸借対照表計上額の合計額が連結純資産に占める割合を2030年3月末までに10%以下に縮減することを目指しております。また、第一次中期経営計画終了時点の2027年3月末においては、連結純資産に占める割合を15%以下に縮減してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は59,281百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,094百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が6,705百万円、短期借入金が3,010百万円、電子記録債務が643百万円減少したことに対し、1年内返済予定の長期借入金が4,445百万円、未払法人税等が994百万円増加したこと等によるものであります。2026/06/24 16:10
純資産は、169,673百万円と前連結会計年度末に比べ15,003百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が10,398百万円、その他有価証券評価差額金が3,643百万円、為替換算調整勘定が804百万円、退職給付に係る調整累計額が369百万円増加したことに対し、資本剰余金が219百万円減少したこと等によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/24 16:10
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (6) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準2026/06/24 16:10
在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/24 16:10
(注) シュリラムピストンアンドリング社は、重要性が増したため、前連結会計年度から重要な関連会社としております。シュリラムピストンアンドリング社 前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 43,111 51,611 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 至 2026年3月31日)2026/06/24 16:10
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 154,669 169,673 貸借対照表の純資産の部の合計額から控除する額(百万円) 9,512 9,386 新株予約権 97 92