有価証券報告書-第3期(2025/04/01-2026/03/31)
③ リスク管理
当社グループ全体におけるリスク管理体制を構築し、適切なリスク対応を実施するため、経営会議の下にリスクマネジメント・BCM委員会※を設置し、リスク管理及び事業継続計画(BCP)の定着と運用の徹底を図るために必要な活動を推進しております。
リスクマネジメント・BCM委員会を中心に年度毎に当社グループにおけるリスクの特定、「蓋然性」と「影響度」による評価を行い、優先順位付けした上でリスク対応計画を策定し、各部門がそれぞれ主管するリスクに対応しております。サステナビリティ課題に関するリスクもそのプロセスにおいて分析しております。
なお、各リスクについては、各部門による評価(ボトムアップ)に加え、リスクマネジメント・BCM委員会による評価(トップダウン)も重ねて行うことで、重要リスクの特定プロセスにおける網羅性の確保を図っております。当社は、蓋然性と影響度を当社の定めた基準に照らし、一定以上のリスク値が算出されたもの、財務状況、経営成績及びキャッシュフローの状況・戦略面等に重大な影響を及ぼすものを重要リスクとして特定しております。
また、特定された重要リスクは経営において、定期的にその対応の進捗を管理し、取締役会へ報告を行っております。
※当社は当連結会計年度末まで、サステナビリティ委員会を設置し、同委員会の下にリスクマネジメント・BCM部会を設置しておりました。2026年4月より、リスク管理体制のさらなる強化を目的に、従来サステナビリティ委員会の下に設置していたリスクマネジメント・BCM部会を委員会に引き上げる組織変更を行っております。
当社グループ全体におけるリスク管理体制を構築し、適切なリスク対応を実施するため、経営会議の下にリスクマネジメント・BCM委員会※を設置し、リスク管理及び事業継続計画(BCP)の定着と運用の徹底を図るために必要な活動を推進しております。
リスクマネジメント・BCM委員会を中心に年度毎に当社グループにおけるリスクの特定、「蓋然性」と「影響度」による評価を行い、優先順位付けした上でリスク対応計画を策定し、各部門がそれぞれ主管するリスクに対応しております。サステナビリティ課題に関するリスクもそのプロセスにおいて分析しております。
なお、各リスクについては、各部門による評価(ボトムアップ)に加え、リスクマネジメント・BCM委員会による評価(トップダウン)も重ねて行うことで、重要リスクの特定プロセスにおける網羅性の確保を図っております。当社は、蓋然性と影響度を当社の定めた基準に照らし、一定以上のリスク値が算出されたもの、財務状況、経営成績及びキャッシュフローの状況・戦略面等に重大な影響を及ぼすものを重要リスクとして特定しております。
また、特定された重要リスクは経営において、定期的にその対応の進捗を管理し、取締役会へ報告を行っております。
※当社は当連結会計年度末まで、サステナビリティ委員会を設置し、同委員会の下にリスクマネジメント・BCM部会を設置しておりました。2026年4月より、リスク管理体制のさらなる強化を目的に、従来サステナビリティ委員会の下に設置していたリスクマネジメント・BCM部会を委員会に引き上げる組織変更を行っております。