純資産
連結
- 2021年2月28日
- 22億8232万
- 2022年2月28日 +19.38%
- 27億2472万
- 2023年2月28日 +26.62%
- 34億5008万
- 2023年5月31日 +0.88%
- 34億8051万
個別
- 2021年2月28日
- 20億9482万
- 2022年2月28日 +12.64%
- 23億5956万
- 2023年2月28日 +22.02%
- 28億7924万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、必要に応じて資金を金融機関からの借入金により調達しております。当社グループの業績や財政状態の悪化、あるいは金融不安等が発生した場合には、必要な資金を合理的な条件で確保できず、資金繰りが困難になる可能性があります。また、今後の金利動向に著しい変化が生じた場合には、支払利息の増加等により当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。2023/08/01 15:00
また、当社グループは、事業上必要な資金調達のため、金融機関との間でコミットメントライン/タームローン契約(シンジケートローン)を締結しており、これらの借入契約には、純資産の維持及び営業利益の確保等に関して財務制限条項が付加されております。今後、当社グループの経営成績が著しく悪化するなどして財務制限条項に抵触した場合、借入先金融機関の請求により当該借入について期限の利益を喪失し、一括返済を求められるなどして、当社グループの財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは提出日現在において、財務制限条項への抵触が懸念される経営状況にないため、当該リスクが顕在化する可能性は当面は低いものと考えており、想定外の経営環境の悪化等がない限り、適切な事業運営を継続することによりリスクに対処できるものと考えております。 - #2 四半期連結貸借対照表関係(連結)
- なお、本契約につきましては、以下の財務制限条項が付されております。2023/08/01 15:00
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を負の値とならないようにする。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に示される当期営業損益が2期連続して損失とならないようにする。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、借入金返済により4億26百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金の増加が2億77百万円、未払法人税等の増加が3億86百万円等であり、前連結会計年度末に比べて3億5百万円増加し、65億12百万円となりました。2023/08/01 15:00
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて7億25百万円増加し、34億50百万円となりました。これは主に、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が7億30百万円増加したことによるものであります。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/08/01 15:00
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法2023/08/01 15:00
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2023/08/01 15:00
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平
均法により算定) - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/08/01 15:00
4.当社は、2023年6月16日付けで普通株式1株につき普通株式20株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 純資産の部の合計額(千円) 2,724,725 3,450,084 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 61 462 (うち新株予約権)(千円) (61) (462)
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。