売上高
連結
- 2024年8月31日
- 49億4906万
- 2025年8月31日 +27.82%
- 63億2612万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2025/10/15 15:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2025/10/15 15:32
当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 3,895,466 946,521 107,072 4,949,060
(注) 報告セグメントの変更等に関する事項(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 4,654,500 995,187 676,439 6,326,127 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループでは、これまで培った事業基盤や製造業者としてのノウハウを軸に、国内のコンベヤ事業では、「部品×ソリューション×メンテナンス」の三位一体による強みをさらに磨き上げるとともに、海外市場では東南アジアを起点にJRCブランドの展開を加速しております。また、環境プラント事業やロボットSI事業といった高成長分野にも注力し、M&Aも積極的に活用のうえ、社会課題の解決につながる新規事業の創出にも挑戦することで、中長期的な企業価値の向上に努めております。 当中間連結会計期間におきましては、コンベヤ事業においては、リプレイス市場におけるシェア拡大やソリューション事業の領域拡大、サービス事業などの新規市場の創出を図るとともに、東南アジア市場におけるシェア獲得に向けた取り組みを行いました。環境プラント事業においては、当社グループの強みである設計・製作・据付・メンテナンスまでを一貫提供できるワンストップサービスの強化を行いました。ロボットSI事業においては、食品・医薬品業界を中心とした複合ライン提案に取り組みました。加えて、設計の標準化を進めるなど、業務の効率化にも取り組みました。2025/10/15 15:32
その結果、当中間連結会計期間における売上高は63億26百万円(前年同期比27.8%増)、営業利益9億4百万円(前年同期比38.9%増)、経常利益8億69百万円(前年同期比30.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億29百万円(前年同期比20.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。