有価証券報告書-第33期(2023/03/01-2024/02/29)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にコンベヤ部品の設計及び製造、販売をしており、その他にロボットSI事業を展開しております。従って、当社の報告セグメントは「コンベヤ事業」及び「ロボットSI事業」から構成されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンベヤ事業」は、主にアイドラ、ローラ、軽量型アイドラ・ローラ、プーリ、コンベヤ周辺機器、特殊品・実績品等の設計及び製造、販売をしております。
「ロボットSI事業」は、製造現場の人材不足、生産性改善といった課題を解決するために、協働ロボットやパラレルリンクロボットを用いたロボットシステムを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(注)1.セグメント利益の調整額△15,841千円は、セグメント間取引消去になります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にコンベヤ部品の設計及び製造、販売をしており、その他にロボットSI事業を展開しております。従って、当社の報告セグメントは「コンベヤ事業」及び「ロボットSI事業」から構成されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンベヤ事業」は、主にアイドラ、ローラ、軽量型アイドラ・ローラ、プーリ、コンベヤ周辺機器、特殊品・実績品等の設計及び製造、販売をしております。
「ロボットSI事業」は、製造現場の人材不足、生産性改善といった課題を解決するために、協働ロボットやパラレルリンクロボットを用いたロボットシステムを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注) | |||
| コンベヤ事業 | ロボットSI事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,457,397 | 503,767 | 8,961,165 | - | 8,961,165 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 8,457,397 | 503,767 | 8,961,165 | - | 8,961,165 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,264,341 | △12,013 | 1,252,327 | - | 1,252,327 |
| セグメント資産 | 9,628,602 | 333,690 | 9,962,292 | - | 9,962,292 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 225,771 | 6,325 | 232,096 | - | 232,096 |
| のれんの償却額 | - | 1,636 | 1,636 | - | 1,636 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 125,152 | - | 125,152 | - | 125,152 |
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| コンベヤ事業 | ロボットSI事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,756,421 | 716,871 | 9,473,293 | - | 9,473,293 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 27,834 | 27,834 | △27,834 | - |
| 計 | 8,756,421 | 744,706 | 9,501,127 | △27,834 | 9,473,293 |
| セグメント利益 | 1,285,184 | 1,548 | 1,286,733 | △15,841 | 1,270,892 |
| セグメント資産 | 9,509,859 | 545,251 | 10,055,111 | - | 10,055,111 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 224,615 | 5,675 | 230,291 | - | 230,291 |
| のれんの償却額 | - | 1,636 | 1,636 | - | 1,636 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 217,345 | 2,815 | 220,160 | - | 220,160 |
(注)1.セグメント利益の調整額△15,841千円は、セグメント間取引消去になります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||
| コンベヤ事業 | ロボットSI事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 1,636 | 1,636 |
| 当期末残高 | - | 13,908 | 13,908 |
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| (単位:千円) | |||
| コンベヤ事業 | ロボットSI事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 1,636 | 1,636 |
| 当期末残高 | 35,011 | 12,271 | 47,283 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。