有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/27 14:32
【資料】
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【項目】
165項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にコンベヤ部品、環境プラント向けコンベヤの設計及び製造、販売、メンテナンスをしており、その他にロボットSI事業を展開しております。従って、当社の報告セグメントは「コンベヤ事業」及び「環境プラント事業」、「ロボットSI事業」から構成されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンベヤ事業」は、主にアイドラ、ローラ、軽量型アイドラ・ローラ、プーリ、コンベヤ周辺機器、特殊品・実績品等の設計及び製造、販売をしております。
「環境プラント事業」は、全国の環境プラント施設(廃棄物・バイオマス・水処理施設)のコンベヤを中心としたマテハン機器の設計・製造・据付・メンテナンスを一貫として行っています。
「ロボットSI事業」は、製造現場の人材不足、生産性改善といった課題を解決するために、協働ロボットやパラレルリンクロボットを用いたロボットシステムを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)

報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
コンベヤ
事業
環境プラント
事業
ロボットSI
事業
売上高
外部顧客への売上高7,917,2302,150,042997,29811,064,571-11,064,571
セグメント間の内部
売上高又は振替高
55,7352,7002,25460,689△60,689-
7,972,9662,152,742999,55211,125,261△60,68911,064,571
セグメント利益1,697,554451,86225,6342,175,050△799,3411,375,709
セグメント資産9,305,4922,503,9481,237,26913,046,71055,02213,101,732
その他の項目
減価償却費196,75325,42911,560233,74322,168255,911
のれんの償却額7,9776,7561,63616,370-16,370
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注)3
399,0957,463-406,55919,575426,135

(注)1.セグメント利益の調整額△799,341千円には、セグメント間取引消去・その他調整額18,076千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△816,896千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費になります。
セグメント資産の調整額55,022千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。
その他の項目の減価償却費の調整額22,168千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,575千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。
4.2025年2月期においては企業結合に係る会計処理(取得原価の配分)を暫定的に実施しておりましたが、2026年2月期第2四半期連結会計期間において当該会計処理が確定しましたので、セグメント利益については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)

報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
コンベヤ
事業
環境プラント
事業
ロボットSI
事業
売上高
外部顧客への売上高10,185,9852,141,0791,419,82013,746,885-13,746,885
セグメント間の内部
売上高又は振替高
30,22242,965-73,187△73,187-
10,216,2082,184,0441,419,82013,820,073△73,18713,746,885
セグメント利益2,577,029195,92078,6082,851,558△887,4951,964,063
セグメント資産10,282,1513,048,571768,44414,099,166△788,79013,310,376
その他の項目
減価償却費294,99144,37513,235352,60333,183385,787
のれんの償却額31,90920,7541,63654,299-54,299
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注)3
235,757143,8073,003382,56860,726443,295

(注)1.セグメント利益の調整額△887,495千円には、セグメント間取引消去・その他調整額68,706千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△956,201千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費になります。
セグメント資産の調整額△788,790千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。
その他の項目の減価償却費の調整額33,183千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額60,726千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
コンベヤ事業環境プラント事業ロボットSI事業合計
減損損失-29,655-29,655

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
コンベヤ事業環境プラント事業ロボットSI事業合計
当期償却額7,9776,7561,63616,370
当期末残高311,113108,55210,635430,302

(注) 「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
コンベヤ事業環境プラント事業ロボットSI事業合計
当期償却額31,90920,7541,63654,299
当期末残高274,454233,52313,750521,727


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
「ロボットSI事業」セグメントにおいて、中村自働機械株式会社及び三好機械産業株式会社の株式を新たに取得したことで負ののれんが発生しております。これに伴い、負ののれん発生益34,654千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。

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