有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額439,580千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限86,319千円と合わせて、①設備資金、②運転資金、③借入金の返済資金として充当する予定であり、具体的には以下のとおりであります。
① 設備資金
設備資金への充当額は24,000千円であり、その内訳としては、デザインや映像編集として利用する自社利用のパソコンの取得資金として2024年9月期に2,000千円、2025年9月期に2,000千円、業務効率化のための基幹システム更新資金として2024年4月から2024年10月にかけて20,000千円を、それぞれ充当する予定であります。
② 運転資金
運転資金への充当額は361,999千円であり、その内訳としては、事業拡大を目的として、ブランディング事業の成長に必要な営業、マーケティング、制作部門の人材強化のための人件費として2024年9月期に116,695千円、2025年9月期に232,304千円、新規顧客獲得のための広告宣伝費として2024年9月期に4,000千円、2025年9月期に9,000千円を、それぞれ充当する予定であります。
③ 借入金の返済資金
借入金の借り換えで2020年3月に150,000千円、2020年6月に新型コロナウィルスの蔓延に伴う事業資金の確保を目的として450,000千円を調達致しました。資金使途は、借入金の約定返済資金、人件費、広告宣伝費等の運転資金に費やしたほか、一部は現預金残高として残して不測の事態に備えております。
借入金の返済資金への充当額は139,900千円であり、その内訳としては、2024年9月期に100,702千円、2025年9月期に39,198千円を、それぞれ充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
上記の手取概算額439,580千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限86,319千円と合わせて、①設備資金、②運転資金、③借入金の返済資金として充当する予定であり、具体的には以下のとおりであります。
① 設備資金
設備資金への充当額は24,000千円であり、その内訳としては、デザインや映像編集として利用する自社利用のパソコンの取得資金として2024年9月期に2,000千円、2025年9月期に2,000千円、業務効率化のための基幹システム更新資金として2024年4月から2024年10月にかけて20,000千円を、それぞれ充当する予定であります。
② 運転資金
運転資金への充当額は361,999千円であり、その内訳としては、事業拡大を目的として、ブランディング事業の成長に必要な営業、マーケティング、制作部門の人材強化のための人件費として2024年9月期に116,695千円、2025年9月期に232,304千円、新規顧客獲得のための広告宣伝費として2024年9月期に4,000千円、2025年9月期に9,000千円を、それぞれ充当する予定であります。
③ 借入金の返済資金
借入金の借り換えで2020年3月に150,000千円、2020年6月に新型コロナウィルスの蔓延に伴う事業資金の確保を目的として450,000千円を調達致しました。資金使途は、借入金の約定返済資金、人件費、広告宣伝費等の運転資金に費やしたほか、一部は現預金残高として残して不測の事態に備えております。
借入金の返済資金への充当額は139,900千円であり、その内訳としては、2024年9月期に100,702千円、2025年9月期に39,198千円を、それぞれ充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。