有価証券報告書-第4期(2023/03/01-2024/02/29)
(2)戦略
「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」にも記載のとおり、当社グループは「PRODUCE NEXT ~しあわせな未来を、共に拓く。~」をMISSIONとし、「ピュアコンサルティングタイムの最大化」と「社員のケイパビリティの最大化」のバランスを重視しながら、当該ミッションの実現を目指しております。コンサルティングサービスを事業の基軸としている当社においては、コンサルティングサービスを提供する人材こそが最も重要な経営資源であり、社員の成長や働きやすさを最大化することで、持続的な企業価値の向上が実現できると考えております。
そのため、主に以下の領域に重点的に取り組むことで、持続可能な人的資本経営を実現します。
(キャリアの多様性)
・絶対評価・定量評価、職位ごとのスキル基準に基づいた適切な評価・報酬制度の構築
・メンター制度、プラクティス制度、志向性面談などによる成長機会と多様なキャリアパスの確立
・体系だった研修カリキュラムに基づくOff-JTの環境と手厚いOJT体制によるキャリア開発
(働き方の多様性)
・年齢や性別、障がいや国籍に捉われない採用・昇進など、人材の多様性への取組
・残業時間低減のための取組、多様な働き方を支援する制度・基盤の構築
・育児・介護休暇制度の確立やそれらを取得しやすい環境の整備、リモートワークの推奨など多様な働き方の支援
(組織文化)
・サークル制度や定期イベントなど共感・共創意識を醸成し、前向きに仕事に取り組める文化の構築
・週報を通じた従業員の持続的な心身の健康と幸福への取組
「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」にも記載のとおり、当社グループは「PRODUCE NEXT ~しあわせな未来を、共に拓く。~」をMISSIONとし、「ピュアコンサルティングタイムの最大化」と「社員のケイパビリティの最大化」のバランスを重視しながら、当該ミッションの実現を目指しております。コンサルティングサービスを事業の基軸としている当社においては、コンサルティングサービスを提供する人材こそが最も重要な経営資源であり、社員の成長や働きやすさを最大化することで、持続的な企業価値の向上が実現できると考えております。
そのため、主に以下の領域に重点的に取り組むことで、持続可能な人的資本経営を実現します。
(キャリアの多様性)
・絶対評価・定量評価、職位ごとのスキル基準に基づいた適切な評価・報酬制度の構築
・メンター制度、プラクティス制度、志向性面談などによる成長機会と多様なキャリアパスの確立
・体系だった研修カリキュラムに基づくOff-JTの環境と手厚いOJT体制によるキャリア開発
(働き方の多様性)
・年齢や性別、障がいや国籍に捉われない採用・昇進など、人材の多様性への取組
・残業時間低減のための取組、多様な働き方を支援する制度・基盤の構築
・育児・介護休暇制度の確立やそれらを取得しやすい環境の整備、リモートワークの推奨など多様な働き方の支援
(組織文化)
・サークル制度や定期イベントなど共感・共創意識を醸成し、前向きに仕事に取り組める文化の構築
・週報を通じた従業員の持続的な心身の健康と幸福への取組