営業外収益
連結
- 2022年6月30日
- 4億646万
- 2023年6月30日 -39.74%
- 2億4492万
個別
- 2022年6月30日
- 4億6065万
- 2023年6月30日 -35.61%
- 2億9659万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、環境配慮型パッケージの開発・提供に注力するとともに、フルフィルメントサービスを拡充するなど十分な付加価値を保持しました。また、引き続き、顧客のニーズに応えるべく、営業力・提案力の強化を図り、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に注力するとともに、生産効率の向上、更なる内製化の推進により、売上の拡大、収益性の改善に取り組んでまいりました。2023/09/29 16:02
売上高は、国内及び中国で堅調に推移し、130億40百万円(前年同期比5.4%増)となりました。パッケージング分野は、高付加価値品が増加したことにより81億40百万円(前年同期比3.2%増)となり、コミュニケーション分野は、イベント・展示会等の開催が行動制限の緩和により活発化し、49億円(前年同期比9.3%増)となりました。営業利益は、エネルギーコストおよび原材料の高騰により製造原価が増加したものの、製品価格への転嫁が順調に進んだことにより3億63百万円(前年同期比7.1%増)となりました。営業外収益は、主に保険解約返戻金が増加したものの匿名組合投資利益が減少したことにより、前期に比べ1億61百万円減少し2億44百万円(前期比39.7%減)となりました。この結果、経常利益は、前期に比べ1億48百万円減少し5億85百万円(前期比20.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、世徳印刷(無錫)有限公司の移転に伴う土地収用補償金の計上により、前期に比べ5億87百万円増加し11億38百万円(前期比106.6%増)となりました。
なお、当社グループの経営に影響を与える大きな要因としては、景気や消費動向、原材料や燃料価格の変動、価格競争による製品価格の動向などがあります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度において、独立掲記しておりました「売上原価」の「商品及び製品期首棚卸高」319,924千円、「当期製品製造原価」7,394,132千円、「当期商品及び製品仕入高」1,744,116千円及び「商品及び製品期末棚卸高」342,919千円は、「売上原価」9,115,253千円として表示しております。2023/09/29 16:02
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取利息」7,825千円及び「受取配当金」106,329千円は、「受取利息及び配当金」114,155千円として表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました営業外収益の受取賃借料25,065千円、助成金収入44,797千円、匿名組合投資利益220,135千円は、その他に含めて表示しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/09/29 16:02
前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。その結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた22,020千円は「受取賃貸料」14,509千円と「その他」7,510千円として組み替えております。