有価証券報告書-第76期(2024/07/01-2025/06/30)
当社の配当政策は、株主の皆様に対する配当やその他の利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けております。そして、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への安定した利益還元を継続して実施することを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、ますます加速する経営環境の変化に対応すべく、今後成長が見込まれる分野の事業拡大に向けた設備投資や研究開発及び人財投資を中心に有効利用してまいりたいと考えております。
当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の中間配当金につきましては、1株につき金8円の普通配当を実施いたしました。期末配当金につきましては、当事業年度の業績の状況及び経営環境等を勘案し、1株につき普通配当金10円と、当社は2025年8月15日に創業135周年を迎えたことから、株主の皆様に対する日頃のご支援に感謝の意を表すために、1株につき記念配当金2円を加え金12円とし、年間配当金20円といたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、ますます加速する経営環境の変化に対応すべく、今後成長が見込まれる分野の事業拡大に向けた設備投資や研究開発及び人財投資を中心に有効利用してまいりたいと考えております。
当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。
当事業年度の中間配当金につきましては、1株につき金8円の普通配当を実施いたしました。期末配当金につきましては、当事業年度の業績の状況及び経営環境等を勘案し、1株につき普通配当金10円と、当社は2025年8月15日に創業135周年を迎えたことから、株主の皆様に対する日頃のご支援に感謝の意を表すために、1株につき記念配当金2円を加え金12円とし、年間配当金20円といたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年2月12日 取締役会 | 45,388 | 8 |
| 2025年8月8日 取締役会 | 67,354 | 12 |