有価証券報告書-第77期(2025/07/01-2026/06/30)
当社は、株主の皆様に対する配当やその他の利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けております。そして、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への安定した利益還元を継続して実施することを基本方針としております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款で定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本としております。
当事業年度の中間配当金につきましては、1株当たり8円の普通配当を実施いたしました。期末配当金につきましては、第75期及び第76期に実施した記念配当金2円を含めた配当水準を普通配当として継続することとし、1株当たり2円増配の12円といたしました。これにより、当事業年度における1株当たりの配当金は、中間配当金8円、期末配当金12円の年間配当金20円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、2026年8月7日開催の取締役会において、株主還元の更なる充実を図るため配当方針を変更いたしました。安定的な配当を追求する基本方針は継続するとともに、配当性向30%以上を目途に、「2030年中期経営計画期間(2026年7月~2030年6月)」の各事業年度における1株当たりの下限配当を年間20円といたします。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款で定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本としております。
当事業年度の中間配当金につきましては、1株当たり8円の普通配当を実施いたしました。期末配当金につきましては、第75期及び第76期に実施した記念配当金2円を含めた配当水準を普通配当として継続することとし、1株当たり2円増配の12円といたしました。これにより、当事業年度における1株当たりの配当金は、中間配当金8円、期末配当金12円の年間配当金20円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年2月12日 取締役会決議 | 43,961 | 8 |
| 2026年8月7日 取締役会決議 | 65,277 | 12 |
なお、2026年8月7日開催の取締役会において、株主還元の更なる充実を図るため配当方針を変更いたしました。安定的な配当を追求する基本方針は継続するとともに、配当性向30%以上を目途に、「2030年中期経営計画期間(2026年7月~2030年6月)」の各事業年度における1株当たりの下限配当を年間20円といたします。