- 190A
- 2026/09/04
- 時価
- 54億円
- PER 予
- -倍
- 2024年以降
- -倍
(2024-2025年) - PBR
- 2.36倍
- 2024年以降
- 2.31-23.12倍
(2024-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)資本政策について2024/11/29 15:34
当社は、研究開発費用の負担により長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる傾向があります。当社においても、営業キャッシュ・フローは、前事業年度は543百万円とプラスとなりましたが、当事業年度は△1,937百万円とマイナスとなり、翌期以降もマイナスが継続することを見込んでおります。このため、当社製品が市販され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて追加の資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る必要性が生じます。臨床戦略、ライセンス活動が想定通りに進まず、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、手元資金が枯渇し、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。
①新株発行を伴う資金調達による株式の希薄化リスク - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は4,329百万円となり、前事業年度末から469百万円減少しました。当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2024/11/29 15:34
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果使用した資金は1,937百万円(前事業年度獲得した資金は543百万円)となりました。これは主として、税引前当期純損失1,824百万円の計上によるものであります。