有価証券報告書-第59期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1.進捗度に応じて計上する完成工事高
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
(注)前事業年度から、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号 2007年12月27日。以下「工事契約会計基準」という。)等における工事進行基準を適用した完成工事高を記載しております。
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
一定の期間にわたり履行義務の充足が認められる工事について、履行義務の充足に係る進捗度に基づき
収益を認識しております。進捗度の測定は、当事業年度末までに発生した工事原価が工事原価総額に占め
る割合(インプット法)に基づいて行っております。
工事原価総額は、工事案件ごとの仕様や工期といった契約内容を精査の上、機器・資材の調達先や工事
業者からの見積りや過去に積み重ねてきた実績・経験・ノウハウに基づき、単価・数量・作業工程・作業
工数等の主要な仮定を設定し、期末決算日までの進捗状況を踏まえて、最善の見積りを行っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
工事等の完成のために必要となる作業内容及び工数の見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度
以降の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。また、主要な顧客との間で、中途解約の発生及び災害
、工事遅延等による追加コストの発生並びに技術・製品トラブル等に伴うペナルティの発生等、当初見積
った工事原価総額を上回るコストが発生した場合、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があ
ります。
1.進捗度に応じて計上する完成工事高
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
| 前事業年度 (2022年12月31日) | 当事業年度 (2023年12月31日) | |
| 完成工事高 | 611 | 1,346 |
(注)前事業年度から、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号 2007年12月27日。以下「工事契約会計基準」という。)等における工事進行基準を適用した完成工事高を記載しております。
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資するその他の情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
「注記事項(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
一定の期間にわたり履行義務の充足が認められる工事について、履行義務の充足に係る進捗度に基づき
収益を認識しております。進捗度の測定は、当事業年度末までに発生した工事原価が工事原価総額に占め
る割合(インプット法)に基づいて行っております。
工事原価総額は、工事案件ごとの仕様や工期といった契約内容を精査の上、機器・資材の調達先や工事
業者からの見積りや過去に積み重ねてきた実績・経験・ノウハウに基づき、単価・数量・作業工程・作業
工数等の主要な仮定を設定し、期末決算日までの進捗状況を踏まえて、最善の見積りを行っております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
工事等の完成のために必要となる作業内容及び工数の見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度
以降の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。また、主要な顧客との間で、中途解約の発生及び災害
、工事遅延等による追加コストの発生並びに技術・製品トラブル等に伴うペナルティの発生等、当初見積
った工事原価総額を上回るコストが発生した場合、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があ
ります。