有価証券届出書(新規公開時)
6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「SI事業」、「CI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「SI事業」は基幹系ITシステム・インフラ・ネットワークの各種ソリューションサービス、システム保守・運用等の技術領域において、技術者派遣及び請負又は準委任契約を提供しております。「CI事業」は、SalesforceをはじめとしたクラウドサービスのITシステム企画・設計・販売、インテグレーション及び保守・運用等並びにコンサルティングサービスを提供しております。
(2) 報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。なお、報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注) 1.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注) 1.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
本邦以外の外部顧客への売上収益及び本邦以外に所在している非流動資産がないため、該当事項はありません。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は以下のとおりであります。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「SI事業」、「CI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「SI事業」は基幹系ITシステム・インフラ・ネットワークの各種ソリューションサービス、システム保守・運用等の技術領域において、技術者派遣及び請負又は準委任契約を提供しております。「CI事業」は、SalesforceをはじめとしたクラウドサービスのITシステム企画・設計・販売、インテグレーション及び保守・運用等並びにコンサルティングサービスを提供しております。
(2) 報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。なお、報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| SI事業 | CI事業 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 2,698 | 78 | 2,776 | - | 2,776 | ||||
| セグメント間の売上収益 | - | - | - | - | - | ||||
| 合計 | 2,698 | 78 | 2,776 | - | 2,776 | ||||
| セグメント利益(注)1 | 722 | 8 | 730 | △70 | 660 | ||||
| 金融収益 | 0 | ||||||||
| 金融費用 | 45 | ||||||||
| 税引前利益 | 615 | ||||||||
| (その他の損益項目) | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 133 | 1 | 134 | 10 | 144 | ||||
(注) 1.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| SI事業 | CI事業 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 3,218 | 111 | 3,330 | - | 3,330 | ||||
| セグメント間の売上収益 | - | - | - | - | - | ||||
| 合計 | 3,218 | 111 | 3,330 | - | 3,330 | ||||
| セグメント利益(注)1 | 870 | 11 | 881 | △105 | 775 | ||||
| 金融収益 | 0 | ||||||||
| 金融費用 | 11 | ||||||||
| 税引前利益 | 764 | ||||||||
| (その他の損益項目) | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 103 | 0 | 103 | 39 | 142 | ||||
(注) 1.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
本邦以外の外部顧客への売上収益及び本邦以外に所在している非流動資産がないため、該当事項はありません。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||
| 関連する主な 報告セグメント | 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |||
| 楽天モバイル株式会社 | SI事業 | 399 | 478 | ||