- 9237
- 2026/09/30
- 時価
- 33億円
- PER 予
- 19.52倍
- 2023年以降
- 14.45-71.43倍
(2023-2025年) - PBR
- 4.19倍
- 2023年以降
- 3.63-8.99倍
(2023-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 21.47%
- ROA 予
- 8.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業収益
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年10月31日
- 4億2991万
- 2022年10月31日 +41.82%
- 6億970万
- 2023年7月31日 -5.23%
- 5億7780万
有報情報
- #1 事業の内容
- シニアライフサポート事業の収益構造は、シニアホーム運営事業者へ介護を必要とされる方を優先に紹介し、対価としてシニアホーム運営事業者から入居のタイミングで紹介手数料を受領しております。シニアホーム運営事業者は一般的に広告などを出し入居者を募集しておりますが、当社が紹介することによりその費用が抑えられるため、当社が紹介手数料を受領しても、入居された入居対象者の家賃が値上がりする等の不利益はありません。2023/10/18 15:00
介護を必要とされる入居対象者を直接支援されているMSW及びCMへ直接営業を行っているため、当社の営業収益は以下の算式により算出されます。また、一律対面サービスによるマッチングサービス(※8)を提供しており、仕入原価が発生せず、一般の入居検討者集客のためのリスティングや媒体広告などの広告宣伝費も発生しないため、主に発生するコストは、人件費コストとなる収益構造となっております。
営業収益 = 成約数( (1) 紹介数(※9)× (2) 成約率(※10))× (3) 1室当たり手数料単価 - (4)返金額 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/10/18 15:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) サービスの名称 営業収益 シニアホーム紹介サービス 545,075 その他の収益 - 外部顧客への営業収益 609,702
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [KPI3:スマイル数]2023/10/18 15:00
実際にシニアホーム入居に至った入居対象者の数を表す指標であり、当社営業収益に直結する指標であります。2025年10月期にはスマイル数5,000人を経営目標として計画の策定を行っており、2022年10月期においての実績は2,206人となっております。
一般的に、介護家族自身が検索・選択を行う形の「インターネットを介しての遠隔でのマッチングサービス」を利用したシニアホーム探しにおいては入居後のミスマッチが生じる可能性があります。一方、当社サービスの利用者は、将来予測等を踏まえた付加価値のある提案により「その方らしい」シニアホームを中立・公平に見つけることができるため、入居後の暮らしまでを想定した納得の入居が可能となります。さらに見学調整、シニアホームや病院とのやり取り代行及び役所の申請手続サポートなど、相談から入居までのトータルサポートを行っているため、「インターネットを介しての遠隔でのマッチングサービス」を利用したシニアホーム入居よりも成約率が高まる傾向にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況の中、当社においては、「その方らしい」毎日を叶えるため、シニアホームと連携強化を図ることにより、継続的なサービスに努めてまいりました。2023/10/18 15:00
以上の結果、営業収益は609,702千円(前年同期比41.8%増)となりました。
営業費用は、主に人件費や採用関連費用等の増加により584,864千円(前年同期比15.6%増)、営業利益は24,838千円(前年同期は75,939千円の損失)、経常利益は23,470千円(前年同期は73,454千円の損失)、当期純利益は35,021千円(前年同期は78,533千円の損失)となりました。