- 2938
- 2026/09/11
- 時価
- 634億円
- PER 予
- 23.39倍
- 2024年以降
- 8.06-32.26倍
(2024-2026年) - PBR
- 3.22倍
- 2024年以降
- 1.15-4.29倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 0.71%
- ROE 予
- 13.77%
- ROA 予
- 4.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
オカムラ食品工業(2938)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外加工事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年3月31日
- 8億1800万
- 2024年3月31日 -12.84%
- 7億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な事業地域である東南アジアでは堅調なサービス需要による景気の持ち直しが一定の落ち着きを見せる中、不安定な世界情勢等に起因するインフレーションやその対策として各国が政策金利の引き締めを継続していることなどから、各国の経済情勢に注視が必要な状況となっています。2024/05/14 15:02
当社グループの事業におきましては、近年、サーモン相場の高騰が継続している状況にあり、サーモンの取扱割合の大きい国内の養殖事業や海外加工事業はこの相場高騰が売上の押上げ要因となっています。一方で、魚卵相場については昨年から調整局面に入っており、これが魚卵を取り扱う国内加工事業の売上押下げ要因となっているという状況です。
また、当社グループの事業は相場の上昇局面では利益率が拡大、下降局面では利益率が縮小する傾向があります。前連結会計年度はサーモン、魚卵ともに相場上昇局面にありましたが、当第3四半期連結累計期間についてはサーモンは高値継続、魚卵は相場下降局面という状況です。加えて、昨今の各種コストの上昇やヒト・モノへの投資拡大の影響もあって、いずれの事業も利益率は前連結会計年度より縮小する結果となっています。