2938 オカムラ食品工業

2938
2026/05/12
時価
613億円
PER 予
23.81倍
2024年以降
8.06-32.26倍
(2024-2025年)
PBR
3.4倍
2024年以降
1.15-4.09倍
(2024-2025年)
配当 予
0.66%
ROE 予
14.27%
ROA 予
4.17%
資料
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オカムラ食品工業(2938)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外加工事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
7億6500万
2023年3月31日 +6.93%
8億1800万
2023年6月30日 +32.64%
10億8500万
2023年9月30日 -71.89%
3億500万
2023年12月31日 +58.03%
4億8200万
2024年3月31日 +47.93%
7億1300万
2024年6月30日 +49.23%
10億6400万
2024年12月31日 -45.58%
5億7900万
2025年6月30日 +79.62%
10億4000万
2025年12月31日 -60.38%
4億1200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける」ことをMissionとし、サーモン養殖事業、加工事業(国内加工、海外加工)、海外卸売事業を主な事業としております。これにより、「養殖事業」「国内加工事業」「海外加工事業」「海外卸売事業」の4つを報告セグメントとしております。
各事業の内容は下記のとおりであります。
2025/09/25 16:50
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産 主として、国内加工事業、海外加工事業における機械装置及び運搬具等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/09/25 16:50
#3 事業の内容
(2)国内加工事業
国内加工事業及び後述の海外加工事業は、魚卵・成魚を原料として顧客の要望にそって加工し、販売を行う事業です。
国内加工事業における加工拠点は青森県青森市に所在する当社青森本社併設の第一工場と第二工場です。第一工場では数の子及びたらこと、当社グループ日本サーモンファーム株式会社の養殖サーモンを主に加工しております。第二工場ではイクラと筋子の加工をしております。国内のスーパーマーケットや外食向けの販売が主ですが、最近ではアジア圏の大手回転寿司チェーンへの輸出も増えております。
2025/09/25 16:50
#4 事業等のリスク
海外事業の拡大に取り組む中で、上記のような事業展開に関連する様々なリスクが顕在化し、想定した事業展開を行うことができない可能性があります。また、海外企業への投資に関連して減損が生じる可能性や、当社グループの目標を達成できない市場から撤退する可能性があります。これらの結果、当社グループの事業展開、財務内容及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお海外加工事業においてはベトナムとミャンマーに加工拠点を有しており、このうちミャンマーにおいては本書提出日現在においても不安定な情勢が継続しております。現在もミャンマー工場は稼働を抑えた形で継続稼働しておりますが、情勢が悪化した場合は、海外加工事業における加工能力に影響を及ぼす可能性があります。今後も従業員の安全確保を最優先しつつ、引き続き情勢を注視してまいります。
3.養殖事業に関するリスク
2025/09/25 16:50
#5 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年6月30日現在
国内加工事業37[189]
海外加工事業498[-]
海外卸売事業165[1]
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループ
への出向者を含む就業人員(定年後再雇用、嘱託含む)であります。
2025/09/25 16:50
#6 研究開発活動
国内加工事業においては、原料となる水産物を国内工場において加工し、販売しております。いわゆる研究開発活動は行っておりませんが、販売先のニーズの掘り起こし及び販路拡大を企図して、新製品の開発活動を継続的に行っております。
(3)海外加工事業
海外加工事業においては、原料となる水産物を海外工場において加工し、販売しております。いわゆる研究開発活動は行っておりませんが、販売先のニーズの掘り起こし及び販路拡大を企図して、新製品の開発活動を継続的に行っております。
2025/09/25 16:50
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
アジアにおける日本食マーケットの成長の波を確実にキャッチすることが、当社の成長には重要です。そのための配送・保管設備の増強は計画しておりますが、それに加えて、新しい顧客の開拓に努めるとともに、既存の顧客のご不満を聞き、顧客にご満足していただける製品開発やサービス提供を行うことで、営業基盤の強化を図っていくことが課題であると認識しております。
国内加工事業、海外加工事業
④ 安定的な加工体制の確保
2025/09/25 16:50
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、中長期的な成長に向けて、中期経営目標2030を本年2月に公表いたしました。このなかでは、国内養殖量の拡大と海外卸売事業売上の拡大を最重要課題として位置付けています。当連結会計年度においてこの二つの最重要課題はいずれも期待どおりに推移しました。
当連結会計年度の業績につきましては、養殖量の拡大と海外販売の拡大を背景に、養殖事業と海外卸売事業が売上増収と営業増益を牽引しました。国内加工事業と海外加工事業も、全体としては堅調に推移したと捉えています。
経常利益については、外貨建債権の為替換算損益が営業外損益の大きなファクターになっています。当連結会計年度においては、これが前期比で578百万円マイナスに作用しています(当連結会計年度は為替差損222百万円、前連結会計年度は為替差益355百万円)。
2025/09/25 16:50
#9 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3) 海外加工事業
当連結会計年度の主な設備投資は、当社連結子会社であるOkamura Trading Myanmar Co.,Ltd.の加工生産機器の更新を中心として3百万円の投資を実施しました。
2025/09/25 16:50

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