有価証券報告書-第7期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(重要な契約の締結)
2024年3月19日開催の当社取締役会において、学校法人慶應義塾と「神経突起伸長促進用キット及びその使用(特許出願中)」に係る発明の再実施権付き独占的実施権の許諾に関する特許実施許諾契約を締結することを決議いたしました。
1.目的
当社の再生医療事業における研究開発の更なる推進を目的として、学校法人慶應義塾が保有する発明の独占的実施許諾を受けるものとなります。
2.契約の相手会社の名称
学校法人慶應義塾
3.契約締結時期
2024年3月25日
4.契約の内容
本契約は、当社が学校法人慶應義塾と「神経突起伸長促進用キット及びその使用(特許出願中)」に係る発明の再実施権付き独占的実施権の許諾を受けるものであり、「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等」に記載している2021年3月28日に当該法人と締結した「脊髄損傷治療用ニューロスフェア誘導剤に係る発明(特許出願中)」に関する実施許諾契約の後継特許となります。
5.契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
本契約締結により、実施許諾の対価として、2024年中に一時金1,650千円を支払うことになっております。
(重要な契約の締結)
2024年3月19日開催の当社取締役会において、学校法人慶應義塾と「神経突起伸長促進用キット及びその使用(特許出願中)」に係る発明の再実施権付き独占的実施権の許諾に関する特許実施許諾契約を締結することを決議いたしました。
1.目的
当社の再生医療事業における研究開発の更なる推進を目的として、学校法人慶應義塾が保有する発明の独占的実施許諾を受けるものとなります。
2.契約の相手会社の名称
学校法人慶應義塾
3.契約締結時期
2024年3月25日
4.契約の内容
本契約は、当社が学校法人慶應義塾と「神経突起伸長促進用キット及びその使用(特許出願中)」に係る発明の再実施権付き独占的実施権の許諾を受けるものであり、「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等」に記載している2021年3月28日に当該法人と締結した「脊髄損傷治療用ニューロスフェア誘導剤に係る発明(特許出願中)」に関する実施許諾契約の後継特許となります。
5.契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
本契約締結により、実施許諾の対価として、2024年中に一時金1,650千円を支払うことになっております。