有価証券報告書-第8期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
(重要な契約の締結)
2025年3月27日開催の当社取締役会において、学校法人北里研究所と2023年6月30日から行っている「難聴疾患に対するiPS細胞由来聴覚系組織を用いた治療薬の臨床治験に向けた研究」を対象とした共同研究について2026年3月まで期間延長する契約を締結することを決議いたしました。
1.目的
当社が行っている難聴疾患に対するiPS創薬事業(開発パイプライン:KP2061)について、学校法人北里研究所と共同研究を行うことにより一層の推進をはかるものになります。
2.契約の相手会社の名称
学校法人北里研究所
3.契約締結時期
2025年3月31日(予定)
4.契約の内容
当社が行っている難聴疾患に対するiPS創薬事業における各課題の解決、研究推進のため、学校法人北里研究所と共同で研究を行うものであり、その共同研究費用を当社が負担することにより、研究担当者が共同でなした発明等に係るものは学校法人北里研究所と当社の共有とし、共有の場合の持分割合は双方の貢献度によりその都度協議して定めるものとしております。
5.契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
本契約締結により、当社と学校法人北里研究所で行う難聴疾患に対するiPS創薬事業の実現に向けた共同研究費用を当社が負担することとなっており、2026年3月までの研究費用として10,000千円を支払うことになっております。
(重要な契約の締結)
2025年3月27日開催の当社取締役会において、学校法人北里研究所と2023年6月30日から行っている「難聴疾患に対するiPS細胞由来聴覚系組織を用いた治療薬の臨床治験に向けた研究」を対象とした共同研究について2026年3月まで期間延長する契約を締結することを決議いたしました。
1.目的
当社が行っている難聴疾患に対するiPS創薬事業(開発パイプライン:KP2061)について、学校法人北里研究所と共同研究を行うことにより一層の推進をはかるものになります。
2.契約の相手会社の名称
学校法人北里研究所
3.契約締結時期
2025年3月31日(予定)
4.契約の内容
当社が行っている難聴疾患に対するiPS創薬事業における各課題の解決、研究推進のため、学校法人北里研究所と共同で研究を行うものであり、その共同研究費用を当社が負担することにより、研究担当者が共同でなした発明等に係るものは学校法人北里研究所と当社の共有とし、共有の場合の持分割合は双方の貢献度によりその都度協議して定めるものとしております。
5.契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
本契約締結により、当社と学校法人北里研究所で行う難聴疾患に対するiPS創薬事業の実現に向けた共同研究費用を当社が負担することとなっており、2026年3月までの研究費用として10,000千円を支払うことになっております。