有価証券報告書-第7期(2025/02/01-2026/01/31)
7.企業結合及び非支配持分の取得
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
重要性が乏しい企業結合については記載を省略しており、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :有限会社ハンズ
被取得企業の事業内容:眼鏡枠表面処理
② 企業結合を行った主な理由
主として眼鏡フレームの表面処理事業を展開しております。当社グループが推進する眼鏡フレームの
一貫生産体制において、表面処理は内製化できていない工程であり、また、同社の持つスキルと経験は、眼鏡業界において更なる飛躍を目指す当社グループにとって、製造力の強化となることが期待されます。
③ 支配獲得日
2025年5月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ハンズ
⑥ 取得した議決権比率
100%
(2) 取得対価及びその内訳
(3) 主要な取得関連費用
企業結合に係る取得関連費用として、株式取得に係るアドバイザリー費用等43百万円を連結損益計算書の
「販売費及び一般管理費」に計上しています。
(4) 支配獲得日における資産及び負債の公正価値、のれん
(5) 発生したのれんの金額、発生原因
① 発生したのれんの金額
382百万円
② 発生原因
のれんは、主として今後の相乗効果や事業拡大によって期待される将来の超過収益力であります。
認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
(6) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(7) 当社グループの業績に与える影響
被取得企業の売上収益及び当期利益は、当社グループの連結損益計算書に与える影響額に重要性が乏しい
ため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
重要性が乏しい企業結合については記載を省略しており、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :有限会社ハンズ
被取得企業の事業内容:眼鏡枠表面処理
② 企業結合を行った主な理由
主として眼鏡フレームの表面処理事業を展開しております。当社グループが推進する眼鏡フレームの
一貫生産体制において、表面処理は内製化できていない工程であり、また、同社の持つスキルと経験は、眼鏡業界において更なる飛躍を目指す当社グループにとって、製造力の強化となることが期待されます。
③ 支配獲得日
2025年5月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ハンズ
⑥ 取得した議決権比率
100%
(2) 取得対価及びその内訳
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 現金 | 800 |
| 取得対価の合計(A) | 800 |
(3) 主要な取得関連費用
企業結合に係る取得関連費用として、株式取得に係るアドバイザリー費用等43百万円を連結損益計算書の
「販売費及び一般管理費」に計上しています。
(4) 支配獲得日における資産及び負債の公正価値、のれん
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 資産の額 | |
| 現金及び現金同等物 | 145 |
| 営業債権 | 64 |
| 棚卸資産 | 139 |
| その他流動資産 | 1 |
| 有形固定資産 | 44 |
| 使用権資産 | 5 |
| その他非流動資産 | 142 |
| 資産合計 | 543 |
| 負債の額 | |
| 営業債務 | 18 |
| その他流動負債 | 79 |
| その他非流動負債 | 27 |
| 負債合計 | 125 |
| 純資産(B) | 417 |
| のれん(A-B)(注1) | 382 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因
① 発生したのれんの金額
382百万円
② 発生原因
のれんは、主として今後の相乗効果や事業拡大によって期待される将来の超過収益力であります。
認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
(6) 取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) | |
| 項目 | 金額 |
| 取得した子会社における正味現金 (投資活動によるキャッシュ・フローに含まれる) | 145 |
| 現金支払額 | 800 |
| 正味キャッシュ・フロー | 654 |
(7) 当社グループの業績に与える影響
被取得企業の売上収益及び当期利益は、当社グループの連結損益計算書に与える影響額に重要性が乏しい
ため、記載を省略しております。