有価証券報告書-第5期(2023/02/01-2024/01/31)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、2023年4月27日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、「取締役」という。)の個人別の報酬額の内容に係る決定方針を決議しております。
取締役及び監査等委員である取締役(以下、「監査等委員」という。)の定款上の取締役員数は8名以内、監査等委員数は5名以内であります。
取締役及び監査等委員の報酬については、株主総会において取締役全員及び監査等委員全員のそれぞれ報酬額の限度額を決議しております。各取締役の報酬額は指名報酬委員会の答申に基づく取締役会決議により、また、各監査等委員の報酬額は監査等委員の協議により決定しています。指名報酬委員会は取締役会の諮問機関であり、当社取締役3名以上を選出して構成することとしております。また、委員会の独立性が担保されるよう、委員の過半数は東京証券取引所に独立役員として届け出た社外取締役(以下、「独立社外取締役」という。)であるものとし、委員長は独立社外取締役から選定しています。
取締役及び監査等委員の報酬体系は、基本報酬と非金銭報酬等(株式報酬型ストックオプション)により構成されています。基本報酬については、2023年4月27日開催の株主総会において、取締役の報酬総額を決議時に対象とされていた2名の取締役に対して年額200百万円とすること、2023年4月27日開催の株主総会において、監査等委員の報酬総額を決議時に対象としていた2名の監査等委員に対して年額30百万円とすることを決議しております。
非金銭報酬等である株式報酬型ストックオプションは、時価発行新株予約権信託に基づく新株予約権を、予め作成された交付ガイドラインの基準に基づき、評価委員会にて交付する新株予約権の数を決定し、本信託にかかる信託設定契約に定める交付基準日に交付します。なお、評価委員会は、管理担当取締役及び社外役員複数名によって構成されております。株式報酬型ストックオプションについては、2020年3月25日開催の臨時株主総会において、以下の発行を決議しております。
第1回新株予約権上限個数 15,000個
第2回新株予約権上限個数 12,000個
第3回新株予約権上限個数 7,500個
当事業年度において、取締役会による報酬案を指名報酬委員会に対して諮問し、指名報酬委員会では2023年4月7日に開催した委員会において、会社業績及び個人の業務評価等を勘案の上、個別報酬額を決議し、取締役会に答申しました。最終的な各取締役別の報酬額の決定に関しては決裁権限を有する取締役会にて審議の上、決議しました。監査等委員個々の報酬は、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で監査等委員の協議により決定しています。なお、取締役会は、当事業年度における取締役の個人別の報酬について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容について、指名報酬委員会における審議が尊重されていることを確認しており、当該事業年度に係る取締役の個人報酬等の内容が方針に沿うものであると取締役会は判断しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1. 当社は2023年5月1日に旧Japan Eyewear Holdings株式会社を吸収合併しており、2024年1月期の報酬等の金額は、旧Japan Eyewear Holdings株式会社の金額を含んでおります。
2. 上表の取締役の員数が当事業年度中に在任していた取締役の員数及び当事業年度末日の取締役の員数と相違しておりますのは、2023年6月19日をもって退任した取締役2名(いずれも無報酬)及び無報酬の取締役(監査等委員)1名を除いているためであります。
③ 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
該当事項はありません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、2023年4月27日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、「取締役」という。)の個人別の報酬額の内容に係る決定方針を決議しております。
取締役及び監査等委員である取締役(以下、「監査等委員」という。)の定款上の取締役員数は8名以内、監査等委員数は5名以内であります。
取締役及び監査等委員の報酬については、株主総会において取締役全員及び監査等委員全員のそれぞれ報酬額の限度額を決議しております。各取締役の報酬額は指名報酬委員会の答申に基づく取締役会決議により、また、各監査等委員の報酬額は監査等委員の協議により決定しています。指名報酬委員会は取締役会の諮問機関であり、当社取締役3名以上を選出して構成することとしております。また、委員会の独立性が担保されるよう、委員の過半数は東京証券取引所に独立役員として届け出た社外取締役(以下、「独立社外取締役」という。)であるものとし、委員長は独立社外取締役から選定しています。
取締役及び監査等委員の報酬体系は、基本報酬と非金銭報酬等(株式報酬型ストックオプション)により構成されています。基本報酬については、2023年4月27日開催の株主総会において、取締役の報酬総額を決議時に対象とされていた2名の取締役に対して年額200百万円とすること、2023年4月27日開催の株主総会において、監査等委員の報酬総額を決議時に対象としていた2名の監査等委員に対して年額30百万円とすることを決議しております。
非金銭報酬等である株式報酬型ストックオプションは、時価発行新株予約権信託に基づく新株予約権を、予め作成された交付ガイドラインの基準に基づき、評価委員会にて交付する新株予約権の数を決定し、本信託にかかる信託設定契約に定める交付基準日に交付します。なお、評価委員会は、管理担当取締役及び社外役員複数名によって構成されております。株式報酬型ストックオプションについては、2020年3月25日開催の臨時株主総会において、以下の発行を決議しております。
第1回新株予約権上限個数 15,000個
第2回新株予約権上限個数 12,000個
第3回新株予約権上限個数 7,500個
当事業年度において、取締役会による報酬案を指名報酬委員会に対して諮問し、指名報酬委員会では2023年4月7日に開催した委員会において、会社業績及び個人の業務評価等を勘案の上、個別報酬額を決議し、取締役会に答申しました。最終的な各取締役別の報酬額の決定に関しては決裁権限を有する取締役会にて審議の上、決議しました。監査等委員個々の報酬は、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で監査等委員の協議により決定しています。なお、取締役会は、当事業年度における取締役の個人別の報酬について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容について、指名報酬委員会における審議が尊重されていることを確認しており、当該事業年度に係る取締役の個人報酬等の内容が方針に沿うものであると取締役会は判断しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |
| 固定報酬 | 株式報酬型ストックオプション | |||
| 取締役 (監査等委員及び社外取締役を除く) | 96,000 | 96,000 | - | 2 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く) | - | - | - | - |
| 社外役員(監査等委員) | 15,500 | 15,500 | - | 2 |
(注)1. 当社は2023年5月1日に旧Japan Eyewear Holdings株式会社を吸収合併しており、2024年1月期の報酬等の金額は、旧Japan Eyewear Holdings株式会社の金額を含んでおります。
2. 上表の取締役の員数が当事業年度中に在任していた取締役の員数及び当事業年度末日の取締役の員数と相違しておりますのは、2023年6月19日をもって退任した取締役2名(いずれも無報酬)及び無報酬の取締役(監査等委員)1名を除いているためであります。
③ 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
該当事項はありません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。