営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2023年3月31日
- 4億3223万
- 2024年3月31日 -5.18%
- 4億986万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 財務基盤の強化2024/06/26 13:08
当社は、本書提出日現在において、借入金などの有利子負債もなく、事業運営上必要になった資金につきましては内部留保及び営業活動によるキャッシュ・フローで賄っておりますが、今後の製品開発、人材採用などの積極的な事業展開を見通し不確実な経済環境下でも継続していくためには、自己資本の充実が必要だと考えております。新たな感染症や自然災害などの不測の事態に備え、手許流動性を補完すべく、金融機関と当座貸越契約を締結しておりますが、今後も着実に利益を上げて財務基盤の強化を図ってまいります。
当社では、上記のような事業上及び財務上の課題に対処するための研究開発と技術者育成に係る継続的な投資を行います。これにより、当社の経営方針及び経営戦略に基づくサービスを展開し、収益力の向上及び安定的なキャッシュ・フローを創出するとともに、その再投資を通じた事業の拡大に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて683,885千円増加し、1,004,334千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。2024/06/26 13:08
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は409,865千円(前事業年度は432,234千円の収入)となりました。これは主に税引前当期純利益の計上622,857千円、売上債権及び契約資産の減少額45,936千円があった一方で、契約負債の減少額27,277千円、法人税等の支払額245,424千円等によるものであります。