ロココ(5868)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クラウドソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年6月30日
- 2051万
- 2025年6月30日 +356.68%
- 9370万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/25 10:38
従って、当社グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ITO&BPO事業」及び「クラウドソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業別に見た事業内容と位置付けは、以下のとおりであり、事業区分は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一であります。2026/03/25 10:38
当社グループの事業は、主にアウトソーシングサービスを行うITO&BPO事業(ITアウトソーシング&ビジネスプロセスアウトソーシング事業の略)、システム開発・保守・導入支援を行うクラウドソリューション事業、海外法人としてオフショア拠点にて開発・保守・研究開発業務を行う海外事業の3つに区分され、更にITO&BPO事業及びクラウドソリューション事業はそれぞれ複数の事業で構成されております。
ITO&BPO事業では、IT人材の常駐によるアウトソースを主とするITサービスマネジメント事業、ITに限らず様々な業務に対応したコールセンター・BPOサービスを行うカスタマーコミュニケーション事業、エンターテインメント顧客(興行主)向けにライブチケットの抽選・配席管理等を行うイベントサービス事業、自社製品の顔認証システム「AUTH(オース)」シリーズ及び入退場ゲートシステムの開発・販売・保守を行っているソリューション事業の4つの事業を行っております。当社が行うアウトソーシングサービスは、顧客企業のオペレーションの一部を担っていることが多く、取引の継続性が非常に高いことで、顧客との信頼関係を構築し付加価値の高い提案へと繋げることが可能であることが特徴となっております。 - #3 事業等のリスク
- ① 競合について(発生可能性:中、影響度:大)2026/03/25 10:38
当社グループが提供するサービスには、ITO&BPO事業が行うITやビジネスプロセスのアウトソーシング及びクラウドソリューション事業が行うシステム開発・保守・導入支援があります。
BPO業界においては、市場の拡大と需要の高まりを受け、異業種からの参入企業が増加している状況であります。また、インフラコスト削減の必要性が高まっていることや、DX推進のため、効率的・効果的なクラウド運用を行いたい企業が増加していることなどから、クラウド内で行う設計・構築・運用等のアウトソーシングは、順調な市場の成長が見込まれます。市場の成長に伴い、新たなサービスをラインアップする事業者や新規参入する事業者も増加しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/25 10:38
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。2025年12月31日現在 (53) クラウドソリューション事業 126 (0)
2.臨時雇用者数(契約社員及びアルバイト)は、年間の平均雇用人員を( )外数で記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績(外部顧客への売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/03/25 10:38
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比増減率(%) ITO&BPO事業 6,166,120 20.3 クラウドソリューション事業 2,897,155 14.2 その他 126,457 △11.5
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において、ソフトウエアを中心とする総額8,177千円の設備投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/03/25 10:38
(2) クラウドソリューション事業
当連結会計年度において、ソフトウエアに対する総額20,295千円の設備投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。