ロココ(5868)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クラウドソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年9月30日
- 1億1956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 3 報告セグメントの変更等に関する事項2026/08/14 16:33
当社グループは、当中間連結会計期間より、経営管理区分を見直し、「クラウドソリューション事業」に区分されていたファンクラブプラットフォーム運営事業を「ITO&BPO事業」に区分変更しております。
また、当中間連結会計期間より、量的な重要性が増したため「海外事業」を報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/14 16:33
(注)中間連結財務諸表「注記事項 (セグメント情報等)3 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当中間連結会計期間より、セグメントの変更を行っており、上記数値は変更後の区分に組替えております。報告セグメント ITO&BPO事業 クラウドソリューション事業 海外事業 計 一定期間にわたって認識する収益 2,650,519 1,368,205 65,353 4,084,078
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当中間連結会計期間より、経営管理区分を見直し、「クラウドソリューション事業」に区分されていたファンクラブプラットフォーム運営事業を「ITO&BPO事業」に区分変更しております。
また、当中間連結会計期間より、量的な重要性が増したため「海外事業」を報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、当中間連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき組み替えて開示しております。2026/08/14 16:33 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- クラウドソリューション事業
当セグメントにおきましては、前年度に新規取得した子会社の生成AI事業が当セグメントの売上増加に大きく寄与しましたが、まだ安定した利益獲得には至らない中で、のれん償却費の負担もあり、損失を計上しました。HRソリューション事業では、新規顧客の獲得等により、売上及び利益が増加しました。ServiceNow事業においては、前年同期比で新規開発案件の受注が減少し、売上及び利益ともに減少しました。システムソリューション事業の売上は微減となりました。また、上述した要因により、販売費及び一般管理費が増加しました。
以上の結果、売上高は、1,462,829千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、63,872千円(前年同期比43.9%減)となりました。2026/08/14 16:33