有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の中、新規案件の獲得や前年度に新たに取得した子会社により、売上は概ね好調に推移しました。利益面においては、売上増加に伴って売上総利益は増加したものの、一部の事業で原価率が上がった他、販売費及び一般管理費が増加しました。販売費及び一般管理費が増加した要因としては、前年度にポーランドに研究開発拠点を新設して研究開発を加速させていること、障がい者就業施設としてロココファームを開設したこと、更なる売上拡大を目指してユーザー会を発足したことや広告宣伝を増加させていること、採用活動や研修に係る費用が増加していること、前年度に取得した子会社に係るのれん償却費が計上されていること等があげられます。2026/08/14 16:33
以上の結果、売上高は、4,708,028千円(前年同期比9.4%増)、営業利益は、94,080千円(前年同期比64.6%減)、経常利益は、80,273千円(前年同期比71.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、16,785千円(前年同期比91.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。