ナルネットコミュニケーションズ(5870)の顧客関連資産の推移 - 全期間
個別
- 2023年3月31日
- 31億350万
- 2023年9月30日 -3.08%
- 30億799万
- 2023年12月31日 -1.59%
- 29億6024万
- 2024年3月31日 -1.61%
- 29億1250万
- 2024年6月30日 -1.64%
- 28億6474万
- 2024年9月30日 -1.67%
- 28億1700万
- 2024年12月31日 -1.67%
- 27億7005万
- 2025年3月31日 -1.69%
- 27億2310万
- 2025年6月30日 -1.72%
- 26億7615万
- 2025年9月30日 -1.75%
- 26億2920万
- 2025年12月31日 -1.79%
- 25億8225万
- 2026年3月31日 -1.82%
- 25億3530万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/27 15:30
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 減価償却費 74,819 89,507 顧客関連資産償却 191,000 189,400 のれん償却 102,766 102,766 - #2 事業等のリスク
- 新たな事業領域への取組み等に際して新規企業と取引を行う場合、取引先の財務状況、市場や景気変動に対する脆弱性等による費用回収の発生、予期せぬ一方的な中途解約に対する損害、当社と連携していたサービスが停止することにより、その企業と提携していたことによる風評被害を受ける可能性があります。当社では信用調査を徹底し、調査に基づき与信限度額を設定、定期的にモニタリングを行うことで与信見直しを実施し、リスク回避に努めております。2025/06/27 15:30
(6) のれん及び顧客関連資産の減損リスクについて
(発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:高) - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/27 15:30
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金負債 顧客関連資産 △1,001,608 △957,743 MLS原価調整 △42,374 △52,790
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/27 15:30
当事業年度末における流動資産は4,646百万円となり、前事業年度末と比べ662百万円増加いたしました。これは主に売掛金及び契約資産が791百万円増加し、現金及び預金が167百万円減少したことによるものであります。固定資産は5,269百万円となり、前事業年度末と比べ320百万円減少いたしました。これは主にソフトウエアが229百万円増加し、ソフトウエア仮勘定が221百万円、顧客関連資産が189百万円、のれんが102百万円、それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は9,916百万円となり、前事業年度末と比べ342百万円増加いたしました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2025/06/27 15:30
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) のれん 1,592,879 1,490,113 顧客関連資産 2,912,500 2,723,100
当事業年度末におけるのれんには、過去の企業結合により取得したものが含まれており、その取得金額は、対象会社の超過収益力を期待して決定したものであります。当事業年度末における顧客関連資産には、過去の企業結合により取得したものが含まれており、その取得金額は、対象会社の既存顧客との取引が継続する期間において享受できる超過収益のキャッシュ・フローを現在価値に割引くことにより算定しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 自動車リースに係る収益は、賃貸契約に基づく当社自動車の賃貸によるものであり、リース料は「リース取引に関する会計基準」に基づき収益を認識しております。2025/06/27 15:30
6.のれん及び顧客関連資産の償却方法及び償却期間
のれん及び顧客関連資産の償却については、原則として投資の実態に合わせ20年以内の投資回収見込年数で均等償却を行っております。