5870 ナルネットコミュニケーションズ

5870
2026/07/24
時価
42億円
PER 予
8.23倍
2024年以降
4.73-22.88倍
(2024-2026年)
PBR
1.09倍
2024年以降
0.62-2.15倍
(2024-2026年)
配当 予
3.8%
ROE 予
13.29%
ROA 予
5.12%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がありませんので、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2024/06/27 15:05
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するサービス
日本カーソリューションズ株式会社1,257,945メンテナンス受託サービス
トヨタモビリティサービス株式会社1,014,731メンテナンス受託サービス
2024/06/27 15:05
#3 事業等のリスク
当社は、「第1 企業の概況(はじめに)」に記載したとおり、旧ナルネットコミュニケーションズの株式をLBOスキームにより取得しており、第5期事業年度末残高において、のれん及び顧客関連資産を4,505,379千円計上しております。当該のれん及び顧客関連資産について将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、急激な景況の悪化や事業環境、競合状況の変化、法規制の変更、当社の事業戦略の変更等により、将来の収益性が低下した場合に、減損を認識することにより当社の経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社では、のれん及び顧客関連資産の減損に係るリスクを低減するため、主な内容は前掲の経営方針等に記載のとおり、当初事業計画に関する定期的なモニタリングと差異要因の正確な把握により当社収益性について評価し、必要に応じて業績改善・成長に向けたシナリオの策定により売上高の拡大及び利益率の向上に努める方針です。そのため、回収可能価額が事業価値の帳簿価額を十分に上回ることが想定され、減損の可能性は低いと考えております。
(6) 残価保証サービスについて
2024/06/27 15:05
#4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
その他の収益(注)103,414
外部顧客への売上高7,027,722
(注) 「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく収益等で、「顧客との契約から生じる収益」と区分して記載しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 15:05
#5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がありませんので、記載を省略しております。
2024/06/27 15:05
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社は、EV化や自動運転化など、「100年に一度の大変革期」と言われる自動車を取り巻く環境の変化に対応するため、お客様の多様なニーズ、幅広いサービスに対応できるシステム開発を推進し、車両管理業務をより効率的に受託できる体制を構築することで、事業領域の拡大を図っております。また、技術力及び作業品質の高い整備工場とのアライアンスの維持、拡大のため、2023年8月1日にクルマのアフターマーケットで働く人の知恵と情報をシェアするソーシャルメディア「モビノワ」をオープンし、整備工場ネットワークの更なる拡充に取り組んでおります。
主力のメンテナンス受託事業におきましては、第3四半期までは大口提携先を中心に管理台数は増加しましたが、第4四半期に不採算取引の改善に注力し、一部の取引先で減台となったことにより、2024年3月末時点の受託台数は74,621台となり、前事業年度末比で3.4%の増加にとどまる結果となりました。また、売上原価につきましては、整備内容の適正化や購買力の強化等の取り組みに努めましたが、冬タイヤを中心とした調達価格の上昇により、原価率が1.2ポイント上昇し78.4%となり、利益を圧迫する結果となりました。MLS(マイカーリースサポート)事業におきましては、既存提携先の増台及び新規提携先からの受託開始により、管理台数が74,565台(前事業年度末比15.5%増)となり、それに伴い売上高及び売上総利益は前事業年度に比べそれぞれ増加いたしました。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業、その他事業を合わせた2024年3月末時点の当社における総管理台数は前事業年度末比9.4%増の181,995台となりました。
この結果、当事業年度における売上高は7,672百万円(前事業年度比9.2%増)、営業利益は526百万円(前事業年度比2.3%増)、経常利益は511百万円(前事業年度比4.0%増)、当期純利益は前期合併に伴う抱合せ株式消滅差益を計上していたことにより減益となり、305百万円(前事業年度比51.0%減)となりました。
2024/06/27 15:05
#7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/27 15:05

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