営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年12月31日
- -1億8569万
- 2023年12月31日
- 1億4666万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (21)社歴が浅いことについて(顕在化の可能性 大、影響度 小、発生時期 短期)2024/03/29 16:09
当社は2014年1月に設立された社歴の浅い会社であります。前事業年度までの期間においては、事業の立ち上げ段階であったことなどから、営業赤字および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しておりました。これまでの事業活動の結果、当事業年度において当期純利益の黒字を計上いたしましたが、当社は現在成長過程にあると認識しており、今後も当社の成長のための投資が必要となり、損失を計上する可能性があります。
当該状況についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであり、当社の属するIT業界を取り巻く環境はスピードが速く流動的であるため、当社における経営計画の策定には不確定事象を含まざるを得ない状況にあります。当社は今後もIR活動などを通じて経営状態を積極的に開示していく方針でありますが、過年度の経営成績のみでは、今後の当社の業績や成長性を判断するためには不十分である可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/03/29 16:09
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、146,663千円(前年同期は185,697千円の支出)となりました。これは主に、売上高の増加に伴い税引前当期純利益98,057千円を計上したこと、減価償却費及びその他の償却費20,111千円が発生したこと、及び未払消費税等の増加額29,016千円などによるものであります。