営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -1億5096万
- 2023年12月31日
- 1億136万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (20)業績に関するリスクについて(顕在化の可能性 大、影響度 小、発生時期 短期)2024/03/29 16:09
当社は、当事業年度より当期純利益について黒字を計上しておりますが、前事業年度までの期間においては、売上高及び売上総利益は継続的に増加していたものの、サービスの開発・改良、顧客基盤の拡大を重視し、多額の開発人件費やマーケティング費用を計上し、その結果、営業損失及び当期純損失を計上してまいりました。今後もサービス向上のための開発人件費や顧客基盤拡大のためのマーケティング費用を費消し売上を拡大させていく見込みですが、想定していた効果を上げられない場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(21)社歴が浅いことについて(顕在化の可能性 大、影響度 小、発生時期 短期) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- カイクラアダプターの仕入やサーバ利用料などにより、売上原価は172,602千円(前年同期比5.8%増)となりました。アクティブユーザー数、アクティブ拠点数の増加やARPAの向上によりサブスクリプション収入が増加したため、売上総利益率が83.4%(前年同期は78.8%)に向上いたしました。この結果、当事業年度の売上総利益は867,566千円(前年同期比43.4%増)となりました。2024/03/29 16:09
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当社の販売費及び一般管理費は、主に人件費、広告宣伝費、その他の経費で構成されております。今後の成長に備えた体制整備に伴い人件費は増加したものの、費用対効果の高い広告宣伝活動に注力し広告宣伝費を削減した結果、当事業年度の販売費及び一般管理費は766,202千円(前年同期比1.3%増)となりました。この結果、当事業年度の営業利益は101,364千円(前年同期は150,966千円の営業損失)となりました。