- 5616
- 2026/10/09
- 時価
- 15億円
- PER 予
- 50.51倍
- 2023年以降
- -倍
(2023-2025年) - PBR
- 5.33倍
- 2023年以降
- 3.53-14.31倍
(2023-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.55%
- ROA 予
- 3.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
雨風太陽(5616)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 個人向けサービスの推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
個別
- 2024年6月30日
- -688万
- 2025年6月30日
- 5370万
- 2026年6月30日 -14.78%
- 4576万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- 2.報告セグメント変更等に関する事項2026/08/14 12:00
当社は、前中間会計期間より、代表取締役社長の高橋と代表取締役副社長の権藤による共同代表制に移行すると共に、経営資源の最適化及び執行体制の強化のために事業本部の設置等の組織変更を実施しており、事業活動の実態をより適正に反映させ、事業ごとの戦略立案と遂行による成長を加速することを目的として、報告セグメントを従来の「関係人口創出事業」の単一セグメントから「個人向けサービス」「法人向けサービス」の2つに変更しております。
(参考)変更後の各セグメントの内容 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- (のれんの金額の重要な変動)2026/08/14 12:00
「個人向けサービス」において、株式会社百戦錬磨から宿泊予約サイト「STAY JAPAN」を含む旅行サービス(OTA)事業を譲り受けており、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間会計期間において、32,400千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の概況につきましては、以下の通りであります。2026/08/14 12:00
(個人向けサービス)
個人向けサービスの当中間会計期間の売上高は267,804千円(前年同期比13.1%減)、営業利益は45,764千円(前年同期比14.8%減)となりました。食品事業については、産直アプリ「ポケットマルシェ」を利用する生産者は約9,200名、利用するユーザー数は92万人を突破しました。社会情勢の影響により、出品単価・購入単価の上昇傾向がみられます。当社としても、生産者と消費者が直接つながる売り場を活かして、コスト増加の背景や価格改定の理由を伝える「再生産価格」特集を実施しました。この特集では、生産現場の現状や価格改定の背景について、生産者自身が消費者へ直接発信できる機会を提供し、消費者が価格の背景を知り、理解したうえで商品を購入するという新たな商品選択のあり方を提案しました。旅行事業については、安全管理体制の不備に伴い、「ポケマルおやこ地方留学」の2026年夏季プログラム(全国9拠点)の販売を4月に一時受付停止しておりました。6月、全てのプログラム内容について安全点検を完了し、及び改善措置を講じたため、プログラムの規模を縮小(長野、福岡の2地域で販売を見送り)した上で、販売を再開しました。また、「STAY JAPAN」が有している約1,000件の宿泊施設のネットワークを活用し、大手OTAプラットフォーム上で当社がまとめて販売を行うモデルについて、Booking.com上での部分的なテスト運用を開始しております。