有価証券届出書(新規公開時)
(収益認識関係)
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針) 6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年
度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産、契約負債及び返金負債の残高等
(単位:千円)
(注)契約資産は、主に自動車産業DX事業におけるメンテナンスサービスについて、期末日時点で収益を認識
した対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に、自動車産業DX事業における顧客から受け取った未経過分のメンテナンスサービスの保証部分、ホリゾンタルDX事業サービスに係る前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
返金負債は、自動車産業DX事業における提携金融事業者に対する車両販売について、リース契約終了時点において返金されると見込まれる金額を計上しております。提携金融事業者に対して返金した時点で、返金負債から取り崩します。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、17,681千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は次のとおりであります。
なお、当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については、注記の対象に含めておりません。
(単位:千円)
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針) 6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年
度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産、契約負債及び返金負債の残高等
(単位:千円)
(注)契約資産は、主に自動車産業DX事業におけるメンテナンスサービスについて、期末日時点で収益を認識
した対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に、自動車産業DX事業における顧客から受け取った未経過分のメンテナンスサービスの保証部分、ホリゾンタルDX事業サービスに係る前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
返金負債は、自動車産業DX事業における提携金融事業者に対する車両販売について、リース契約終了時点において返金されると見込まれる金額を計上しております。提携金融事業者に対して返金した時点で、返金負債から取り崩します。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、56,560千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は次のとおりであります。
なお、当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については、注記の対象に含めておりません。
(単位:千円)
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 区分 | ホリゾンタルDX事業 | 自動車産業DX事業 | 合計 | ||
| DX&マーケティング事業 | メディア&ソリューション事業 | 計 | |||
| コンサルティングサービス(準委任) | 345,939 | 345,939 | 345,939 | ||
| コンサルティングサービス(請負) | 443,783 | 443,783 | 443,783 | ||
| 情報メディア運営 | 681,239 | 681,239 | 681,239 | ||
| 広告運用サービス | 239,971 | 239,971 | 239,971 | ||
| カルモユーザーからの月額収益 | - | 321,055 | 321,055 | ||
| 提携金融事業者への車両販売 | - | 236,443 | 236,443 | ||
| 紹介手数料 | 14,587 | 14,587 | 340,646 | 355,234 | |
| その他 | 840 | 250 | 1,090 | 3,798 | 4,888 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 805,151 | 921,460 | 1,726,612 | 901,943 | 2,628,556 |
| その他の収益 | - | - | |||
| 外部顧客への売上高 | 805,151 | 921,460 | 1,726,612 | 901,943 | 2,628,556 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針) 6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年
度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産、契約負債及び返金負債の残高等
(単位:千円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権(売掛金) | 245,599 | 337,409 |
| 契約資産 | 219 | 807 |
| 契約負債 | 17,681 | 61,400 |
| 返金負債 | 341 | 1,434 |
(注)契約資産は、主に自動車産業DX事業におけるメンテナンスサービスについて、期末日時点で収益を認識
した対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に、自動車産業DX事業における顧客から受け取った未経過分のメンテナンスサービスの保証部分、ホリゾンタルDX事業サービスに係る前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
返金負債は、自動車産業DX事業における提携金融事業者に対する車両販売について、リース契約終了時点において返金されると見込まれる金額を計上しております。提携金融事業者に対して返金した時点で、返金負債から取り崩します。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、17,681千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は次のとおりであります。
なお、当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については、注記の対象に含めておりません。
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 1年以内 | 373,261 |
| 1年超2年以内 | 393,400 |
| 2年超3年以内 | 403,242 |
| 3年超4年以内 | 409,276 |
| 4年超5年以内 | 403,746 |
| 5年超10年以内 | 1,419,625 |
| 10年超 | 73,619 |
| 合計 | 3,476,172 |
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 区分 | ホリゾンタルDX事業 | 自動車産業DX事業 | 合計 | ||
| DX&マーケティング事業 | メディア&ソリューション事業 | 計 | |||
| コンサルティングサービス(準委任) | 419,461 | 419,461 | 419,461 | ||
| コンサルティングサービス(請負) | 604,371 | 604,371 | 604,371 | ||
| 情報メディア運営 | 704,504 | 704,504 | 704,504 | ||
| 広告運用サービス | 503,378 | 503,378 | 503,378 | ||
| カルモユーザーからの月額収益 | - | 460,015 | 460,015 | ||
| 提携金融事業者への車両販売 | - | 1,012,843 | 1,012,843 | ||
| 紹介手数料 | 27,195 | 27,195 | 406,157 | 433,353 | |
| その他 | 1,212 | 1,212 | 284 | 1,496 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,052,241 | 1,207,882 | 2,260,123 | 1,879,300 | 4,139,423 |
| その他の収益 | - | - | |||
| 外部顧客への売上高 | 1,052,241 | 1,207,882 | 2,260,123 | 1,879,300 | 4,139,423 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針) 6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年
度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産、契約負債及び返金負債の残高等
(単位:千円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権(売掛金) | 337,409 | 389,330 |
| 契約資産 | 807 | 2,340 |
| 契約負債 | 61,400 | 120,720 |
| 返金負債 | 1,434 | 2,741 |
(注)契約資産は、主に自動車産業DX事業におけるメンテナンスサービスについて、期末日時点で収益を認識
した対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に、自動車産業DX事業における顧客から受け取った未経過分のメンテナンスサービスの保証部分、ホリゾンタルDX事業サービスに係る前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
返金負債は、自動車産業DX事業における提携金融事業者に対する車両販売について、リース契約終了時点において返金されると見込まれる金額を計上しております。提携金融事業者に対して返金した時点で、返金負債から取り崩します。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、56,560千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は次のとおりであります。
なお、当社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約については、注記の対象に含めておりません。
(単位:千円)
| 当事業年度 | |
| 1年以内 | 583,918 |
| 1年超2年以内 | 607,817 |
| 2年超3年以内 | 611,341 |
| 3年超4年以内 | 607,413 |
| 4年超5年以内 | 577,174 |
| 5年超10年以内 | 1,761,773 |
| 10年超 | 40,293 |
| 合計 | 4,789,732 |