営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- -4762万
- 2024年3月31日
- 3億8380万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- この度、実店舗での販売体制が一定程度構築されたことから、当社の商品在庫の保有期間も変化しています。また、商品ライフサイクルを評価するためのデータが蓄積されたことで当該ライフサイクルの実態をより詳細に把握することが可能になりました。そのため、商品在庫に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、商品の帳簿価額切下げに係る評価減率について変更することとしました。2024/06/28 16:00
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は28,919千円増加しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標、経営戦略等2024/06/28 16:00
企業価値を継続的に拡大することが重要であると考え、売上高、売上総利益、調整後EBITDA(注1)及び営業利益を重要な経営指標としております。下記「(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」を解決することにより、これらの指標の向上を図ってまいります。
(注1)調整後EBITDAとは、営業利益に減価償却費、のれん償却費、敷金償却費及び株式報酬費用を足し戻した金額です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は主に、商品の仕入であり、売上原価は1,731,380千円(前期比54.5%増)となりました。その結果、売上総利益は2,588,788千円(前期比91.8%増)となりました。2024/06/28 16:00
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は2,204,986千円(前期比57.8%増)となりました。販管費の主な増加要因は売上高増加に伴う手数料及び配送費用の増加等によるものであります。この結果、営業利益383,802千円(前事業年度は営業損失47,625千円)となりました。