有価証券報告書-第2期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
気候変動対応について、リスク・機会ともに温室効果ガス(GHG)の影響を受けるところが多く、当社グループの気候変動対応の指標を下表に示すGHG分類毎の排出量とし、目標としては「2030年度末までにScope1+2のGHG排出量を2019年度対比46%削減」、そして「2050年度末までにカーボンニュートラルの達成」を目指します。また、Scope3については、サプライチェーン全体でGHG削減に取り組んでまいります。
※国内事業会社=リョーヨーセミコン株式会社及び株式会社スタイルズを除く、株式会社リョーサンと菱洋エレクトロ株式会社
気候変動対応について、リスク・機会ともに温室効果ガス(GHG)の影響を受けるところが多く、当社グループの気候変動対応の指標を下表に示すGHG分類毎の排出量とし、目標としては「2030年度末までにScope1+2のGHG排出量を2019年度対比46%削減」、そして「2050年度末までにカーボンニュートラルの達成」を目指します。また、Scope3については、サプライチェーン全体でGHG削減に取り組んでまいります。
| 指標 | 対象範囲 | 2019年度 (基準年) (tCO2) | 2023年度 (実績年) (tCO2) | 2024年度 (実績年) (tCO2) | 前年比 |
| スコープ1の排出 | グループ全社 | 394 | 347 | 285 | △17.9% |
| スコープ2(ロケーション基準)の排出 | グループ全社 | 1,671 | 1,538 | 1,395 | △9.3% |
| スコープ2(マーケット基準) の排出 | グループ全社 | 1,607 | 1,430 | 1,379 | △3.6% |
| スコープ1+2(ロケーション基準) の排出 | グループ全社 | 2,065 | 1,885 | 1,680 | △10.9% |
| スコープ1+2(マーケット基準) の排出 | グループ全社 | 2,001 | 1,777 | 1,664 | △6.4% |
| スコープ3の排出 | ※国内事業会社 | - | 1,512,029 | 802,989 | △46.9% |
※国内事業会社=リョーヨーセミコン株式会社及び株式会社スタイルズを除く、株式会社リョーサンと菱洋エレクトロ株式会社