- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「Life Platform事業」及び「Finance Consulting事業」の2区分を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間において、株式会社ZISEDAIを連結の範囲に含めたことに伴い、当該会社が営む「AI Dynamics事業」を新たに報告セグメントに追加しております。この結果、当中間連結会計期間より、当社の報告セグメントは、「Life Platform事業」、「AI Dynamics事業」及び「Finance Consulting事業」の3区分となっております。
なお、前中間連結会計期間において株式会社ZISEDAIは連結の範囲に含めていなかったことから、前中間連結会計期間に係るセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分による組替は行っておりません。
2026/05/13 11:40- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当中間連結会計期間に、「AI Dynamics事業」セグメントにおいて194,292千円の減損損失を計上しております。
2026/05/13 11:40- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、「Life Platform事業」及び「Finance Consulting事業」の2区分を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間において、株式会社ZISEDAIを連結の範囲に含めたことに伴い、当該会社が営む「AI Dynamics事業」を新たに報告セグメントに追加しております。この結果、当中間連結会計期間より、当社の報告セグメントは、「Life Platform事業」、「AI Dynamics事業」及び「Finance Consulting事業」の3区分となっております。
なお、前中間連結会計期間において株式会社ZISEDAIは連結の範囲に含めていなかったことから、前中間連結会計期間に係るセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分による組替は行っておりません。2026/05/13 11:40 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Life Platform事業においては、良好な事業環境を活かして積極的に販売活動を行った結果、計画を上回る進捗となりました。また、仕入活動も順調に進捗し、棚卸資産残高は2四半期連続で過去最高を更新しました。
また、当中間連結会計期間より、非連結子会社であった株式会社ZISEDAIを新たに連結の範囲に含め、報告セグメントとして「AI Dynamics事業」を新設いたしました。当社は、「AI Dynamics事業」を中長期の成長ドライバーとして位置づけ、AIを核としてSaaSの枠を超えた「AI×クラウド×ソリューション」により、AIがビジネスを動かす社会の実現に貢献してまいります。
このような状況のもと、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高は前中間連結会計期間と比べ95億23百万円増加の430億90百万円(28.4%増)、EBITDAは前中間連結会計期間と比べ14億18百万円増加の50億50百万円(39.0%増)、営業利益は前中間連結会計期間と比べ13億2百万円増加の48億8百万円(37.2%増)、経常利益は前中間連結会計期間と比べ7億67百万円増加の39億2百万円(24.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間と比べ3億58百万円増加の21億65百万円(19.8%増)となりました。
2026/05/13 11:40