有価証券報告書-第1期(2024/04/01-2024/09/30)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を基本に、非資金取引(M&Aに伴うのれんの償却額等)を除く1株当たり当期純利益の35%以上を目標に配当を実施することを株主還元方針としております。内部留保資金につきましては、事業基盤を支えるシステム開発投資や、景気変動の影響を受けにくい企業体質の確立に向けた関連事業投資に活用する予定であり、安定的な事業基盤の確立と株主価値の増大に努めてまいります。
当連結会計年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり16円といたしました。なお当社は2024年4月1日設立のため、当期において中間配当は実施しておりません。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めておりますが、上記方針に基づき効果的な投資を実施するため年1回の期末配当のみ実施する予定であります。なお期末配当の決定機関は株主総会であります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当連結会計年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり16円といたしました。なお当社は2024年4月1日設立のため、当期において中間配当は実施しておりません。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めておりますが、上記方針に基づき効果的な投資を実施するため年1回の期末配当のみ実施する予定であります。なお期末配当の決定機関は株主総会であります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年12月19日 | 824,380 | 16 |
| 定時株主総会決議 |