142A ジンジブ

142A
2026/06/15
時価
20億円
PER 予
6.86倍
2024年以降
赤字-31.43倍
(2024-2026年)
PBR
3.57倍
2024年以降
2.18-14.44倍
(2024-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
52.06%
ROA 予
12.99%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)
その他の収益-
外部顧客への売上高1,292,914
2024/11/14 16:04
#2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※2 業績の季節変動について
当社の売上構成として、採用支援サービスの売上高が例年50%程度を占めます。この採用支援サービスの受注は、高校新卒採用の結果が出る10~3月にリピート継続契約が集中するため、売上高が下期に偏重する傾向にあります。また、採用支援サービスの中でも、おしごとフェア/ジョブドラフトFesについては、5~7月及び10月に役務提供となるため、開催月に売上高が偏重します。
同時に、企画制作サービス・代行支援サービスについては、求人情報が解禁となる7月に集中するため、売上高が特定の月に偏重する傾向になります。
2024/11/14 16:04
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 中長期的な事業成長に向け積極的な人員採用を継続して行っていたものの、組織の拡大に応じた社員育成体制の整備が遅れ、受注率が低下したこと
以上の理由により、受注金額及び受注案件の役務提供に伴う売上高が伸び悩みました。第1四半期の段階で上記の課題を認識し、①金融機関専属部門以外のリソースを金融機関対応に移動すること、②営業の型化を進め営業の質の平準化・生産性向上を進めること、で対策を実施してまいりましたが、第2四半期は高卒就活の季節性の関係から受注の閑散期にあたることもあり、充分な業績回復が実現できませんでした。
その結果、当中間会計期間の売上高は1,292,914千円、営業利益は26,093千円、経常利益は25,152千円、中間純利益は18,799千円となりました。なお、当社は、高卒人材採用支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/11/14 16:04

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