- 142A
- 2026/08/28
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 7.04倍
- 2024年以降
- 赤字-31.43倍
(2024-2026年) - PBR
- 4.25倍
- 2024年以降
- 2.18-14.44倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 60.46%
- ROA 予
- 12.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当社は、高卒人材採用支援事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。2025/11/14 16:10
(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 1,292,914 1,438,277 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※2 業績の季節変動について2025/11/14 16:10
当社の売上構成として、採用支援サービスの売上高が例年50%程度を占めます。この採用支援サービスの受注は、高校新卒採用の結果が出る10~3月にリピート継続契約が集中するため、売上高が下期に偏重する傾向にあります。また、採用支援サービスの中でも、おしごとフェア/ジョブドラフトFesについては、5~7月及び10月に役務提供となるため、開催月に売上高が偏重します。
同時に、企画制作サービス・代行支援サービスについては、求人情報が解禁となる7月に集中するため、売上高が特定の月に偏重する傾向になります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記の通り、採用分野だけに限らない研修や採用、定着診断などのサービスを実現しております。2025/11/14 16:10
当第2四半期会計期間の採用支援サービス「ジョブドラフトFes」については、19会場で開催(前年15会場開催)し、729社参画、高校生4,337人参加(前年571社参画、高校生3,229人参加)と盛況でした。 高校生の就活は7月が求人情報の公表解禁日となり、9月に選考が開始します。その高卒就活の季節性の関係から、当第2四半期会計期間は、受注の閑散期にあたります。そのため第1四半期会計期間に比べ掲載数の伸びは緩やかになるものの、当第2四半期は、求人情報の解禁に伴うオプションの役務提供や、ジョブドラフトFesなどのイベント開催が進捗することで、売上高は第1四半期会計期間よりも増加しております。あわせて中期経営計画での「全社生産性の向上」の取組みの一環として、全体的な原価・販管費の削減・効率化も進めております。 その結果、当中間会計期間の売上高は1,438,277千円(前年同期比11.2%増)、営業利益は80,147千円(前年同期比207.1%増)、経常利益は81,029千円(前年同期比222.1%増)、中間純利益は61,925千円(前年同期比229.4%増)となりました。 なお、当社は、高卒人材採用支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況