上記の通り、採用分野だけに限らない研修や採用、定着診断などのサービスを実現しております。
当第2四半期会計期間の採用支援サービス「ジョブドラフトFes」については、19会場で開催(前年15会場開催)し、729社参画、高校生4,337人参加(前年571社参画、高校生3,229人参加)と盛況でした。 高校生の就活は7月が求人情報の公表解禁日となり、9月に選考が開始します。その高卒就活の季節性の関係から、当第2四半期会計期間は、受注の閑散期にあたります。そのため第1四半期会計期間に比べ掲載数の伸びは緩やかになるものの、当第2四半期は、求人情報の解禁に伴うオプションの役務提供や、ジョブドラフトFesなどのイベント開催が進捗することで、売上高は第1四半期会計期間よりも増加しております。あわせて中期経営計画での「全社生産性の向上」の取組みの一環として、全体的な原価・販管費の削減・効率化も進めております。 その結果、当中間会計期間の売上高は1,438,277千円(前年同期比11.2%増)、営業利益は80,147千円(前年同期比207.1%増)、経常利益は81,029千円(前年同期比222.1%増)、中間純利益は61,925千円(前年同期比229.4%増)となりました。 なお、当社は、高卒人材採用支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況
2025/11/14 16:10