訂正有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社FPコンサルティング及び株式会社FPCソリューションズの株式の取得
当社は、2022年11月11日開催の取締役会において、株式会社FPコンサルティング(以下「FPコンサルティング」といいます。)及び株式会社FPCソリューションズ(以下、「FPCソリューションズ」といいます。)の株式を取得することを決議し、2022年11月15日付にて株式譲渡契約を締結し、2022年12月22日付でFPコンサルティング及びFPCソリューションズの株式を取得しました。
なお、株式会社FPCソリューションズは、2023年5月1日に株式会社FPコンサルティングを存続会社とする吸収合併により消滅しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社FPコンサルティング
株式会社FPCソリューションズ
被取得企業の事業の内容 ファイナンシャルプランニングサービス
② 企業結合を行った理由
投資学習支援事業における顧客に対して、ファイナンシャルプランニングサービスを行うことで当社グループとのシナジー効果が見込まれ、業容の拡大と企業価値向上に寄与するものと判断しました。
③ 企業結合日 2022年12月22日
④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
⑤ 取得した議決権比率 100%(従前の議決権比率0.0%)
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてFPコンサルティング及びFPCソリューションズの全株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から2023年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
・FPコンサルティング
・FPCソリューションズ
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
・FPコンサルティング
① 発生したのれんの金額 32,854千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
・FPCソリューションズ
① 発生したのれんの金額 4,940千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
・FPコンサルティング
・FPCソリューションズ
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
株式会社FPコンサルティング及び株式会社FPCソリューションズの株式の取得
当社は、2022年11月11日開催の取締役会において、株式会社FPコンサルティング(以下「FPコンサルティング」といいます。)及び株式会社FPCソリューションズ(以下、「FPCソリューションズ」といいます。)の株式を取得することを決議し、2022年11月15日付にて株式譲渡契約を締結し、2022年12月22日付でFPコンサルティング及びFPCソリューションズの株式を取得しました。
なお、株式会社FPCソリューションズは、2023年5月1日に株式会社FPコンサルティングを存続会社とする吸収合併により消滅しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社FPコンサルティング
株式会社FPCソリューションズ
被取得企業の事業の内容 ファイナンシャルプランニングサービス
② 企業結合を行った理由
投資学習支援事業における顧客に対して、ファイナンシャルプランニングサービスを行うことで当社グループとのシナジー効果が見込まれ、業容の拡大と企業価値向上に寄与するものと判断しました。
③ 企業結合日 2022年12月22日
④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
⑤ 取得した議決権比率 100%(従前の議決権比率0.0%)
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてFPコンサルティング及びFPCソリューションズの全株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から2023年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
・FPコンサルティング
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 37,500千円 |
| 取得原価 | 37,500千円 |
・FPCソリューションズ
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 12,500千円 |
| 取得原価 | 12,500千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額
| アドバイザリー費用等 | 13,550千円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
・FPコンサルティング
① 発生したのれんの金額 32,854千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
・FPCソリューションズ
① 発生したのれんの金額 4,940千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
・FPコンサルティング
| 流動資産 | 73,127千円 |
| 固定資産 | 2,268千円 |
| 資産合計 | 75,396千円 |
| 流動負債 | 22,170千円 |
| 固定負債 | 48,581千円 |
| 負債合計 | 70,751千円 |
・FPCソリューションズ
| 流動資産 | 8,089千円 |
| 固定資産 | 701千円 |
| 資産合計 | 8,790千円 |
| 流動負債 | 1,230千円 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 1,230千円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。