- 148A
- 2026/10/13
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 15.92倍
- 2024年以降
- 7.83-55.23倍
(2024-2025年) - PBR
- 3.19倍
- 2024年以降
- 1.89-9.88倍
(2024-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.03%
- ROA 予
- 7.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11) 過年度業績等について(発生可能性:低、発生時期:中期、影響度:中)2024/03/29 11:06
当社は、2020年12月期から2022年12月期まで経常損失及び当期純損失を計上しておりますが、これは感染症の影響 による売上高の減少と事業拡大のための積極的な投資等を行ってきたことによるものであります。
当社では、「アットパーキングクラウド」の顧客である管理会社の管理業務の省力化及び収益性の向上、駐車場利用者の利便性の向上により顧客基盤の拡大に努めるとともに、引き続き営業人員の拡充等の将来投資を継続し黒字化に向けて事業を推進してまいりますが、想定通りに新規顧客の獲得が進まない場合や、新たな感染症拡大により貸会議室の需要が大幅に減少した場合には、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社は「CREATE FUTURE BASE」のミッションのもと、月極駐車場オンライン管理支援サービスである「アットパーキングクラウド」に係るAPクラウドサービスを中心とする月極イノベーション事業、貸会議室の運営に係る会議室サービスを中心とするビルディングイノベーション事業の拡大に努めました。2024/03/29 11:06
営業概況としましては、APクラウドサービスにおける契約社数の拡大により当該サービスに係るシステム登録台数(APクラウド登録台数)が大幅に増加したこと、コロナ禍の影響が薄れ会議室・シェアオフィス等の需要が回復したことから、当事業年度の売上高は2,056,408千円(前期比24.8%増)と堅調に推移し、コスト面では、APクラウドサービスの顧客獲得に伴う営業費用や、カスタマーサービスに係る費用等が減少した結果、営業利益は20,825千円(前期は389,768千円の営業損失)、経常利益は11,710千円(前期は394,634千円の経常損失)、当期純利益は77,869千円(前期は371,891千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。