半期報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少並びに剰余金の処分について)
当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、2024年9月27日開催予定の臨時株主総会に「資本金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。なお、本件は貸借対照表の純資産の部の勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式数の変動はなく当社の業績に与える影響はありません。
2.資本金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額238,607,200円を188,607,200円減少して、50,000,000円とします。なお、当社が発行している新株予約権が、効力発生日までに行使された場合、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。
② 資本金の額の減少の方法
資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件として、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 956,351,314円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 956,351,314円
4.日程
(資本金の額の減少並びに剰余金の処分について)
当社は、2024年8月9日開催の取締役会において、2024年9月27日開催予定の臨時株主総会に「資本金の額の減少並びに剰余金の処分の件」を付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。なお、本件は貸借対照表の純資産の部の勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式数の変動はなく当社の業績に与える影響はありません。
2.資本金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額238,607,200円を188,607,200円減少して、50,000,000円とします。なお、当社が発行している新株予約権が、効力発生日までに行使された場合、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。
② 資本金の額の減少の方法
資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件として、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 956,351,314円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 956,351,314円
4.日程
| ① 取締役会決議日 | 2024年8月9日 |
| ② 臨時株主総会基準日 | 2024年8月15日 |
| ③ 臨時株主総会決議日 | 2024年9月27日(予定) |
| ④ 債権者異議申述公告日 | 2024年9月30日(予定) |
| ⑤ 債権者異議申述最終期日 | 2024年10月31日(予定) |
| ⑥ 減資の効力発生日 | 2024年11月1日(予定) |