有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の差引手取概算額242百万円に本第三者割当増資の手取概算額上限70百万円を合わせた、手取概算額合計上限312百万円については、基幹業務システムに係るシステム投資、貸会議室の新規出店に係る設備投資、新規人材採用に係る人件費、本社移転に係る移転先の設備投資及び借入金の返済に充当する予定であります。具体的には、以下のとおりであります。
① 基幹業務システムに係るシステム投資
アットパーキングクラウドにおける駐車場利用希望者の審査・契約手続の確認作業の自動化、またアットパ
ーキングにおける駐車場利用者の希望条件(エリア・車両サイズ)と当社の保有する月極駐車場データとの照
らし合わせの自動化をすることにより、駐車場利用者の利便性向上および当社の業務効率化を図ることを目的
とした基幹業務システムの機能追加を含む再構築に係るシステム投資(ソフトウェア)として130百万円(2025
年12月期100百万円、2026年12月期30百万円)を充当する予定であります。
② 貸会議室の新規出店に係る設備投資
売上高および利益の拡大を目的とした貸会議室の新規出店に係る設備投資(建物 附属設備)として42百万
円(2025年12月期42百万円)を充当する予定であります。
③ 新規人材採用に係る人件費
当社の事業を成長させていくための新規人材採用に係る人件費として100百万円(2024年12月期80百万円、
2025年12月期20百万円)を充当する予定であります。
④ 本社移転に係る移転先の設備投資
本社移転に係る移転先の設備投資(建物附属設備)として30百万円(2025年12月期30百万円)を充当する予
定であります。
残額につきましては、借入金の返済資金の一部として2026年12月期までに充当する予定であります。
なお、具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備投資の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。
上記の差引手取概算額242百万円に本第三者割当増資の手取概算額上限70百万円を合わせた、手取概算額合計上限312百万円については、基幹業務システムに係るシステム投資、貸会議室の新規出店に係る設備投資、新規人材採用に係る人件費、本社移転に係る移転先の設備投資及び借入金の返済に充当する予定であります。具体的には、以下のとおりであります。
① 基幹業務システムに係るシステム投資
アットパーキングクラウドにおける駐車場利用希望者の審査・契約手続の確認作業の自動化、またアットパ
ーキングにおける駐車場利用者の希望条件(エリア・車両サイズ)と当社の保有する月極駐車場データとの照
らし合わせの自動化をすることにより、駐車場利用者の利便性向上および当社の業務効率化を図ることを目的
とした基幹業務システムの機能追加を含む再構築に係るシステム投資(ソフトウェア)として130百万円(2025
年12月期100百万円、2026年12月期30百万円)を充当する予定であります。
② 貸会議室の新規出店に係る設備投資
売上高および利益の拡大を目的とした貸会議室の新規出店に係る設備投資(建物 附属設備)として42百万
円(2025年12月期42百万円)を充当する予定であります。
③ 新規人材採用に係る人件費
当社の事業を成長させていくための新規人材採用に係る人件費として100百万円(2024年12月期80百万円、
2025年12月期20百万円)を充当する予定であります。
④ 本社移転に係る移転先の設備投資
本社移転に係る移転先の設備投資(建物附属設備)として30百万円(2025年12月期30百万円)を充当する予
定であります。
残額につきましては、借入金の返済資金の一部として2026年12月期までに充当する予定であります。
なお、具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備投資の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。